PMOコンサルタント職
26 年卒
男性
- 人間環境大学
面接情報
最終面接
基本情報
| 場所 | web |
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をお願いします。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科の〇〇と申します。私は大学時代、町内会副会長とサークル代表を同時に務め、世代や立場の異なる人々をまとめる経験をしてきました。特に重視したのは“ヒアリング”で、相手の考えやニーズを丁寧に汲み取り、その上で意見を調整することで、全員が安心して参加できる集団づくりを実現しました。この経験を通じて培った傾聴力と合意形成力を、今後は社会に出て活かしていきたいと考えております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
学生時代に最も力を入れたことは、町内会副会長とサークル代表を兼任し、“一人ひとりが安心して意見を出せる環境づくり”に取り組んだことです。サークルでは50名規模のメンバー全員にSNSを通じて個別にヒアリングを行い、活動方針に反映させました。
町内会では年上の方々との関わりの中で、雑談を通じて信頼関係を築き、その上で要望を聞き出す工夫をしました。その結果、サークルではイベント参加率が向上し、町内会でも役員間の連携が円滑になりました。これらの経験から、私は“傾聴力”と“合意形成力”を強みとして磨くことができました。
③PMBOKについての理解について教えてください。
はい。PMBOKは業界・プロジェクト規模問わず使える現場共通の言語であり,現在は第7版が最新であると認識しています。私は以前の面接でサーバントリーダーシップも重要であるとご教授いただいたのでそちらの学習に努めていました。その為あまり深くまではPMBOKについての知識はもっていません。
④長所と短所を教えてください。
私の長所は物事の意味に着目して考えられる点で、相手の発言や行動の背景にある意図を理解し、納得感のある合意形成につなげられる一方、深読みしすぎて結論を出すのに時間がかかることがあり、その改善のためにまずは素直に受け止め、必要に応じて確認を取る姿勢を意識しています。
⑤PMOコンサルタント職についてどのような理解をしていますか。
PMOコンサルタントとは、プロジェクトを円滑に進めるために、進行管理・情報整理・関係者の調整などを行い、成果を出すための仕組みづくりや推進を支援する職種です。私は相手の意図を丁寧にくみ取る力や、集団をまとめた経験を活かして、現場が成果を出しやすい環境をつくるPMOとして貢献したいと考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 大阪PMOのトップの方 男性で60歳くらい グレーのジャケット |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 一次面接よりもフランクな雰囲気で進みました。 私の話に時おり笑いながら聞いてくれたし,話しやすい空気を作ってくれていました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 相手の大変だった話を特に沢山引き出した点、PMBOK等の学習を事前に行っていた事が評価につながったと感じます。 |
| 対策やアドバイス | 大変だったことにまつわる話を引き出す事、自分はこう考えるけど、実際はどうですか?というような感じで自分の意見も時折混ぜていけると良いです。 |