キューブアンドカンパニー

25年卒

女性

  • 明治大学

ES情報

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

演劇を哲学的に捉えることに興味を持って取り組んでいる。例えば、授業内でアリストテレスの著した『詩学』をもとに、「悲劇に固有の快とは何か」という問いを立て、哲学対話を行った。演劇の場でも、話し合いや意思決定をする際、「なぜそれをやりたいのか」「私たちがそれを扱う意味は何か」など、哲学的観点から問いを立て、まとまりのあるチーム・作品が作れるよう努めている。

自己 PR

私の強みは、菩薩サイボーグ型リーダーであることだ。この写真は、高校の演劇部時代、新撰組局長の近藤勇役を演じた時の舞台写真である。私は部活動の部長を務めており、部をまとめて作品をより良くするために部員との接し方に気を遣っていた。例えば話し合いの際、まずは相手の意見をよく聞くことを心がけた。相手のアイデアの要素を自分のアイデアに反映させ、双方のアイデアを混ぜ合わせられるからだ。いつも穏やかで、感情の起伏をあまり表に出さない性格のため、聞き上手と言われることも多い。公演が終わった後、打ち上げで珍しく自分の感情を露わにした際は、あとから「菩薩サイボーグかと思っていたのに意外だった」と言われたほどだ。このように笑顔かつ冷静にチームをまとめる姿勢は近藤勇ともよく似ており、この写真には私らしいリーダーの性格が出ていると感じる。

学生時代に最も打ち込んだこと

私は自ら立ち上げた劇団の運営に力を入れて取り組んできた。私は大学2年生の時に、サークルで意気投合したメンバーと劇団を立ち上げ、これまでに7作品を上演した。公演を打つ際に大変なことは、チーム全員の個性を活かしながら一つの方向にまとめていくことだ。劇団では、人と人との縁を大事にしており、公演のたびにメンバーを一から集めていた。全く演劇に関わったことのない人が参加することもあったため、初めて一緒に仕事をする人と、作りたいものの意見が合わないことも多くあった。その際には、自分の意図を理解してもらい、自分も相手の意図を汲み取れるよう、深くコミュニケーションをとることによって、双方が納得する形で決定できるように努めた。このような運営をしてきて、人と人の想像力の融合には無限の可能性があることを知った。それぞれのアイデアを活かして形にし、お客様の心を動かすことにやりがいを感じている。

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25 年卒

女性

面接情報

最終面接 基本情報 場所オフィス時間30分社員数2人学生数1人結果通知時期その場結果通知方法口頭 質問内容・回答 ①自己紹介 本日は貴重なお時間を頂きありがとうございます。 明治大学の〇〇と申します。また、学業とは別に☆☆の活動を中学生の頃から続けております。 中学、高校、大学、と今まで10年以上続けてきたことですので、本日はそのあたりも詳しくお話しできたらと思っております。本日はよろしくお願いい...

25 年卒

女性

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一次面接 基本情報 場所WEB時間60分社員数1人学生数1人結果通知時期その場結果通知方法口頭 質問内容・回答 ①自己紹介 本日は貴重なお時間を頂きありがとうございます。明治大学の〇〇と申します。 また、学業とは別に☆☆の活動を中学生の頃から続けております。中学、高校、大学、と今まで10年以上続けてきたことですので、本日はそのあたりも詳しくお話しできたらと思っております。本日はよろしくお願いいたし...
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