26年卒
男性
- 明治大学
ES情報
説明会(もしくは個別面談)で印象に残っていることは何ですか。(400文字以内)
CAEが日本に普及していなかった時代から、貴社が国内でCAEの販売を行い、日本の製造業を支援してきた点が強く印象に残った。私は説明会で初めてCAEを知ったが、モノづくりの研究や開発工程において、製品の性能や信頼性をコンピュータ上で予測できる技術であり、貴社は日本のものづくりに大きく貢献していると感じた。私の就職活動の軸の一つに「働く人をITで支えたい」という思いがあり、その点で貴社の事業と価値観が一致している。学生時代には、ボランティア団体の総務としてメンバーの活動環境を整備し、そのことにやりがいを感じた。また、その中でITの可能性を私は注目している。シフト作成をChatGPTで自動化したことで、作業時間を約3時間短縮し、ITの力を実感した。貴社のソリューションを通じて、現場を効率化し、顧客の課題を解決する存在になりたいと考えている。
人生で1番ワクワクしたこと
人生で一番ワクワクしたのは、高校1年生のとき、吹奏楽部で同級生7人だけでコンクールに挑戦することを決めたときである。先輩も現役で在籍していたが、「自分たちだけで挑戦してみたい」と思い、同学年の仲間と手を挙げた。経験も技術も先輩と比べ、不足していたが、自分たちの力でどこまでできるか挑戦したいと考えた。楽器の編成も偏っており、私は一人で他のパートを掛け持ちしながら演奏に取り組んだ。演奏面だけでなく、練習計画や選曲などをすべて自分たちで相談しながら進めた。意見の食い違いで衝突することもあったが、そのたびに全員で話し合い協力しながら一つの音楽を作り上げていった。前例のないことであったが、ステージに立って演奏した瞬間の気持ちは、記憶に残っている。結果以上に、自ら手を挙げて行動し、仲間とともに作り上げた音楽にやりがいを感じた。挑戦することの楽しさとやチームで何かを成し遂げる重要性を学んだ出来事だ。