26年卒
男性
- 追手門学院大学
ES情報
働くこと(仕事)で何を得て、どのような社会人になりたいか教えてください。
私は働くことで今以上に客観的に物事をとらえて、アイデア豊富な社会人になりたいと考えています。学生時代に部活・サークル活動で渉外と代表を務めたことにより、大学入学当時よりは相手の気持ちや考え方を客観的に理解することはできるようになりました。しかし客観的に理解できても、そこからどう解決するのか、どう行動すればいいのかを出すのは未だに難しいです。そのため仕事を通して、今以上に客観的に考える力を育むだけでなく、相手の考えの芯をとらえて、提案や解決につながるアイデアを言うことができるようになりたいです。特にアイデアを豊富にするためには仕事という責任を伴う状況を経験するだけでなく、その仕事を通して知り合った人との会話や交流を増やしていき、多様な考え方や知見を得ることで、社交性を高めるだけでなく、自分自身の想像力を豊かにすることができると私は考えています。そのことから私は働くことで今以上に客観的に物事をとらえて、アイデアが豊富な社会人になりたいと考えています。
学生時代に最も打ち込んだことを教えて下さい。
私が学生時代に最も打ち込んだことは部活・サークル活動です。部活では○○という自分たちで企画を立てて○○をする活動を行いました。そして渉外担当として夏と冬にある合宿などの行き先を外部の○○の方々とやり取りをし、部員のみんなが楽しいと思える合宿を出来るように務めました。一方サークルでは○○サークルに所属し、定期活動だけでなく他大学の団体との交流にも力を注ぎ、内だけでなく、外との繋がりも増やしていきました。その甲斐あって現在はサークル構成員が他大学の○○人規模になり、そこで○○を務めています。また○○サークルでは代表を務めるにあたって何か問題が生じた際に、自分はみんなを引っ張っていくことはできるが、考える力はそこまで無かったため、自分で考えるだけでなく後輩の幹部の人の意見なども取り入れることで、客観的な視点を持てるようになりました。他にも外との繋がりを増やしたことにより自分で活動を企画し、現在もさらに繋がりを増やしています。