26年卒
女性
- 杏林大学
ES情報
自己PR
私の強みは「ポジティブ思考で、何でもやってみようという姿勢」です。常に前向きな気持ちで物事に取り組み、困難を乗り越える力を発揮してきました。例えば、NPOで副理事長としての役割を引き受けた際、責任ある役職に不安もありましたが、成長できるチャンスだと感じて挑戦しました。初めは業務の幅広さや多忙さに戸惑いましたが、メンバーと協力し、知識や経験を吸収することに努めました。会議での議論やイベントの企画運営を通じて、リーダーシップや問題解決能力を磨きました。これにより、NPO内での調整役として、物事を円滑に進める力が養われました。営業職でも、この「ポジティブ思考」と「やってみようという姿勢」を活かし、どんな課題にも前向きに取り組み、周囲との連携を大切にしながら成果を上げていきたいと考えています。
学生時代で最も力を入れた
学生時代の取り組みで私が学生時代で最も力を入れたのは、NPOでの親子向けコンサートの企画です。音楽知識が限られていた中で、親子でオーケストラを楽しむという新しい試みを行いましたが、認知度が低く、集客に苦戦しました。この課題を解決するために、SNSを活用した宣伝強化と地域の保育園との協力で保護者への情報提供を行いました。また、事前にアンケートを実施し、親子が楽しめるプログラム内容を選定。コンサート当日は、タイムスケジュールを細かく調整し、参加者が快適に楽しめる環境を整えました。その結果、予想以上の集客を達成し、高い評価を得ることができました。この経験から、課題に柔軟に対応し、関係者と連携しながら成果を上げることの重要性を学びました。この学びを活かして、営業職でも新しい挑戦に前向きに取り組み、柔軟に対応して結果を出していきたいと考えています。