25年卒
女性
- 明治大学
ES情報
学生時代に取組んだことを教えてください
主にサークル活動とアルバイトに尽力した。サークル活動では代表を務め、200名規模のサークルを運営していた。また、自分自身もプレイヤーとして数々のステージに立った。多い時では200名のメンバーほぼ全員で集い、本番に向けて練習を重ねた。学年別全国大会では準優勝をすることができ、街中のストリートイベントでも100名近くのお客様に来ていただいたりした。また、アルバイトでは塾のチューターとして生徒や保護者への対応に力を入れた。公式で決められた面談に加え、模試が終わったタイミングや共通テスト前の時期などに自ら生徒に声を掛けた。一緒に勉強計画を立てたり、受験のスケジュールを決めたりする中で、その生徒がどのような進路を希望しているか、勉強スタイルはどのようなものが合っているかを考えながら一人一人に合った対応を心がけた。
上記の中で、特に注力して取組んだ出来事を教えてください(取組みの過程での苦労や大変だったこと、その解決方法や、考え実行したことを具体的に教えてください)
特に注力したのは、サークルの運営である。あくまでサークルであるため、友達づくりの感覚で入会している人もいれば、活動を本気で突き詰めたくて在籍している人もいる。ひとつのイベントを行うにしても、オーディション有りのイベントにすると前者のサークル部員は参加しづらくなってしまうし、反対に後者は物足りなく感じてしまう。一人残らず満足できるサークルにするのは不可能なのかもしれないと思いながら、自分に出来ることを考えた。その結果、元来は年に1回の開催だったサークル内で完結するライブを年に3回に増やすことを実行した。出演するにあたってのオーディションは無く、好きなメンバーを自由に集めて好きな曲を歌えるライブである。これによって、自由にアカペラを楽しみたいメンバーも気軽に参加できる機会を増やすことに繋がった。また、しっかりとアカペラをやりたいメンバーも、同じくらいの熱量のメンバー同士で何度も歌える機会が出来ることで、より一層スキルアップに繋げられるようになった。今までと名前を変えて行ったこのライブはサークル員からポジティブな意見を多く貰い、「イベントが増えたことでサークル員にたくさん会えて嬉しい」「いつもと違うメンバーと歌えて刺激になる」などの声が挙がった。このように、大所帯の団体で一人でも多くのメンバーが楽しめることを考えながらの活動に尽力した。
会社を選ぶうえで、最も重視していることを教えてください
「自分が成長できる環境であるか」「その会社の方々と一緒に働きたいと思えるか」の二つである。一つ目に関して、私は、新しいことに挑戦したり、それを自分の成長に繋げたりすることが好きである。中高で打ち込んでいた吹奏楽から路線を変え、大学から現在のサークルを始めた。新たな領域に挑戦するのがとても楽しく、自分の可能性が一つ広がったと実感した。このように、今までのことを活かし、自分の新たなスキルアップのために挑戦し続けられる環境を大事にしている。二つ目に関して、就職先とは、これから何十年先と今まで自分が生きてきたよりも長い時間を捧げる場所である。そこで一緒に協力していく人々とは、良好な関係を築きたい。それぞれに尊敬する部分を見つけられて、自分も頑張ろうと刺激を貰える方々と一緒に働きたいと考える。