ホテルオークラ

27年卒

男性

ES情報

学生時代の取り組み

私が大学生活で最も力を入れたのは、半年間海外のテーマパークでキャストとして働いた海外インターンです。
週5日勤務をしながら、週1日は現地の大学に通い、単位を取得しました。主な業務内容はレジ会計、商品補充、ゲストの誘導、場内アナウンスです。周りにはアメリカ人しか居ない職場ということもあり、初めはもちろん不安もありました。ゲストへのお声がけや、お会計の際のフレーズ、台本無しの長いアナウンスなど、英語の細かいニュアンスに戸惑ってしまい、研修の数日間は自分に十分な自信を持つことが出来ませんでした。
そこで私はネイティブキャストが使っている言い回しや細かいコミュニケーションにも耳を傾け毎日メモ取りつつ、自分から積極的に先輩キャストに質問することも心がけていました。
その結果ゲストから褒めていただける回数も格段に増え、感謝のメッセージを後日送って頂いたこともあり、日々の励みになりました。

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私の強みは環境の変化への耐性と、高い異文化理解度です。
海外で生まれ、数多くの国や地域で人生の半分以上を過ごし、常に新しい環境で生活してきました。またその中でも引越しを12回、転校を4回、寮生活を2回経験していく中で、どんな環境にでもすぐに適応出来る強い精神力が身に付きました。そのため社会人になり環境が大きく変わったとしても、ストレスなく自然と適応できる自信があります。
またそれに加え、異文化を自然と受け入れられる寛容さも習得しました。もちろん初めは戸惑うこともあり、宗教で行動が制限されている人や、欧米のパーティー文化、スペイン語圏の英語で話してくれない人、中国語圏の性格の違いなど、日本では経験しない困難を数多く乗り越えました。だからこそその状況に直面した際は、相手の性格、文化、宗教などを考慮し、円滑なコミュニケーションを取ることができます。

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