26年卒
女性
- 東邦大学
ES情報
志望動機
貴社が長年培われた技術や繋がりを活かし古紙事業を安定的に展開するとともに、時代の変化に対応し新規事業に挑戦する姿勢に深く共感しています。大学で環境問題を学び、〇〇保全活動や廃棄物問題に取り組む中で、環境問題に貢献できる企業で働きたいと考えるようになりました。貴社は、安定した事業基盤を持ちながらも、地域社会に寄り添い、新たな課題に対応していく柔軟性を備えており、その取り組みは私が目指す持続可能な社会の実現に通じます。貴社でスキルを磨き、変化に対応しながら環境問題に貢献できる人材として成長したいと考えています。
学生時代に力を入れたこと
私は継続して参加していたサークル活動に力を入れてきました。〇〇市にある〇〇で、市の職員や地域住民の方々と協力して、米を育てる活動をしてきました。特に、私は文化祭において食品衛生管理者を担当し、コロナ禍後初めて食品販売が許可されましたが、厳しい規制や引き継ぎ資料の不足、コロナ前の経験を持つ先輩がいない状況で苦労しました。また、新入生が多く、全員に効率的な指示を出すことが難しかったです。その中でも、あれこれ手を尽くして効率的な体制を整えた結果、厳しい規制をクリアしながらも、1250食の販売を達成することができました。この経験を通じて、チームワークや情報共有の重要性を改めて学び、マネジメント能力を養いました。
自己PR
私の強みは粘り強さと継続力です。高校時代2年間、地理的視点での災害・防災に関する研究を行い、多くの発表会に参加しました。この研究は単独で進めていたため、学業との両立が難しくなり、知識がない人でも理解できる表現ができずに行き詰まることもありました。しかし、試行錯誤を重ね、先生から指導を受けながら資料の色使いを工夫し、図表中心にまとめ、ジェスチャーを用いて補足説明を行いつつ疑問点にも丁寧に対応しました。その結果、〇〇大学主催の発表会で賞を受賞し、新聞社から取材を受け、研究内容が新聞に掲載されました。この経験から、大学でプロジェクト中に発生する困難や障害に立ち向かい、前向きに取り組む力を身につけました。