26年卒
女性
- 立教大学
ES情報
学生生活で頑張ったこと(150字程度)
所属していた○○サークルでヘアメイク係のチーフを担当した。30種類以上のキャストのヘアメイクを係のメンバーに割り振り、「何か困ってることない?」と定期的に声をかけ積極的に相談に乗った。衣装係や演出部と意見が食い違うことがあったが、折衷案を提案し、なんとか舞台当日に間に合わせることができた。
今生活の一部として使用しているコンテンツ(SNS)の媒体は何ですか。
○○、○○、○○
使用しているSNSについて、チェックしたコンテンツをどのように活用し向き合っていますか。
好きなアーティスト、アイドルの新着情報・最近流行っている音楽をチェックしたり、最近見た映画や舞台で気になった俳優をフォローし、過去の作品をチェックしたりしている。
これまでに一番影響を受けたエンターテインメント作品は何ですか。(映画・ドラマ・小説・ライブなど)
○○である。小学生の頃に○○の楽曲に触れたことをきっかけに、ネットシーンの音楽やアニメ、漫画など幅広くエンタメに触れるようになった。
あなたがエンターテインメント業界を志望する理由(150字程度)
私は中学生の頃から小説を書くことが趣味である。大学の学科展のために小説本を作り、作品として提出した。その作品が○○を題材にしており、それを読んだ友人がギターを始めた。自分の作品が誰かに影響を与えられたことに感動し、人に影響を与えられるコンテンツを創る仕事に携わりたいと考えるようになった。
その中でワタナベエンターテインメントを選んだ理由(150字程度)
ライブやミュージカルなど幅広いステージ制作を手掛ける貴社に惹かれ、志望する。高校時代、貴社の「TRUMPシリーズ」に影響を受け、演劇制作に強く惹かれるようになった。貴社で自身のアイデア力を発揮し、多彩な表現の場づくりに貢献したいと考える。
5年後の芸能事務所・エンターテインメントはどうなっていますか。(150字程度)
デジタルとリアルの融合が加速したり、タレントの更なるグローバル化が広まったりすると考えられる。そのため、ARを活用したライブ会場限定AR演出が生まれたり、事務所に海外SNS選任スタッフが生まれ、グローバルなプロデュース力が求められたりすると予想する。
あなたが感じるワタナベエンターテインメントのストロングポイント(80字以内)
幅広いタレント発掘・マネジメントだけでなく、イベントや番組制作も自社で行っている点。東京以外にも活動拠点があり、地域に密着したコンテンツ制作を行っている点。
あなたが感じるワタナベエンターテインメントのウィークポイント(80字以内)
俳優、女優、お笑い芸人に比べ所属している声優・インフルエンサーが少ない。有名なアイドルがいない点。
テクノロジーの進化は今後どのように変化していきますか。また芸能界にどのような変化をもたらしますか。
AIによる映像の自動編集技術が向上し、映像編集者の仕事が効率化される。また、XR技術が進化し実物の舞台セットとCG演出の融合した舞台が創られるなど、新しい形のエンタメが生まれるようになる。
芸能事務所などの業界における新しいビジネスモデルを教えてください。
Vtuber事業である。○○、○○といった大手事務所所属のVTuberを筆頭に、若者を中心に流行している。ゲームや雑談など、Youtubeでの配信活動のみならず、コンサートの開催やテレビ出演、エッセイ本の発行など、それぞれの個性を活かした幅広い分野での活躍が見られる。
芸能事務所が次にパートナーとして手を組んだ方がいい業界とその理由を述べてください。
ゲーム業界である。コロナ禍をきっかけにゲームをする人の人口が増え、さらにVTuberのゲーム配信からゲームに興味を持つ人が増加している。芸能事務所がゲーム業界とタッグを組むことで、タレントと直接戦えるゲーム大会の開催や、ファンがタレントと交流できるメタバース空間の構築など、ゲームを通し、ファンとの交流はもちろん、新規顧客の獲得にもつながると考える。