25年卒
男性
- 法政大学
ES情報
学生時代に最も打ち込んだことについて
私が学生時代に力を入れたことは飲食店のバイトリーダーとして、売り上げに貢献したことです。店舗では、売り上げ状況に課題がありました。私は長い間お世話になった店主に恩を返したいと想い、売り上げ目標達成のために、仲間から意見を聞き原因分析を行いました。その結果2つの課題がありました。1つ目は、満席時のスタッフ同士の連携不足による回転率の低さです。2つ目は、スタッフのモチベーションの低さです。そこで2つのの施策を行いました。まず1つ目は、スタッフ同士の業務内容の把握です。具体的な方法としては空席時にホールとキッチンが互いの業務を実践を通し理解し合うことで、連携不足を改善しました。2つ目は、メンター制度の導入です。スタッフの仕事に対する不満を中心に相談に乗りました。結果、目標売り上げ達成時にインセンティブをつけることが決定し、仕事へのモチベーションが向上しました。以上より1日の目標売上の114%を更新した。この経験から周りを巻き込んで目標を達成する力を身につけました。
自己PR
私の強みは課題解決能力です。大学時代には配達員として、その力を発揮しました。月の売上目標を12万円に設定し達成していましたが、コロナ明けと同時に単価が減少し、注文数も減ったため売上が低下しました。私は再び売上を達成するために、これまでの配達の改善点を分析しました。結果、「都市部から郊外へ配達し、再び都市部へ戻る非効率性」「アプリの位置情報不具合による配達時間の遅れ」が課題として考えられました。そこで私は都市部から都市部への注文を短時間で受けられるよう改善し、さらに分かりやすさと正確性に特化したマップを併用して、目的地のズレに対応しました。結果、コロナ明けであっても目標売上を再び達成することができました。この経験から、私は課題に対して自ら考え行動する力を身につけることができました。
学業、ゼミについて
学業で力を入れたことは2つあります。1つ目は簿記の勉強です。私は個人事業主の配達員として働き始めたとき、確定申告の際に簿記の基礎知識が必要だと知りました。そこで、独学で簿記の勉強を始めました。勉強を始めると儲けの仕組みや仕訳と財務諸表の繋がりなど、知れば知るほど面白く感じるようになりました。テキストだけでは理解し難い部分があり、他学部の簿記の講義に自ら参加しました。その結果、簿記3級にも合格しました。2つ目は海外を事例にキャリアデザインについてグローバルな視野で考える授業です。海外の歴史や文化、働き方などを学び、交流することで、視野を広げ、グローバルな視点を得ました。日本の社会の考え方だけでなく、他国の考え方と組み合わせて自己のキャリアを構築する必要性を学びました。広い視野を持ち自分のキャリアを考えていこうと思いました。