26年卒
女性
- 早稲田大学
ES情報
学生時代で最も力を注いだことはなんですか?(200~400字)
私が学生時代に最も力を注いだことは、菓子販売のアルバイトです。クリスマス時期の業務改善に取り組み、チームの結束力と対応力を高めました。
クリスマス時期は通常業務に加え特別な注意点への対応が求められる中、私は情報共有を効率化し、質問しやすい環境を整えることで課題解決を図りました。具体的には、普段シフト調整にしか使われていなかったLINEグループを活用し、クリスマス特有の注意事項を事前に共有しました。また、業務中に出た質問や改善案もまとめて共有し、バイトリーダーとして積極的に声かけを行うことで気軽な質問とスタッフ間の連携を促進しました。
その結果、スタッフ全員が安心して業務に集中できる環境を整え、毎年数件発生していたクレームをゼロに抑えることができ、顧客満足度の向上に貢献しました。この経験を通じて、チームの力を最大限に引き出す環境作りの重要性を学びました。
志望動機(当社の志望理由と合わせて、なぜその職種を希望したかも教えてください。)(200~400字)
「顧客第一を会社の心とする」という経営理念に共感し志望します。これを体現する貴社の「上質で肩の凝らないおもてなし」は、他社にはない魅力だと感じています。私は、おもてなしをお客様一人ひとりの気持ちに寄り添ったサービスを提供する気持ちを持つことだと考えています。私は菓子販売のアルバイトで、この姿勢の重要性を学びました。例えば、目の不自由なお客様が来店されたとき、口頭での商品説明と丁寧なヒアリングを行いました。これらにより最適な商品を提案できた結果、「丁寧にありがとう」という言葉をいただきました。この経験を通じて、相手の立場に立って考える姿勢が、お客様の心に寄り添うサービスの原点であると実感しました。
肩の凝らないおもてなしは、こうしたお客様への寄り添いの姿勢をさらに発展させたものだと考えています。入社後はこの姿勢をさらに磨き、お客様一人一人に寄り添えるホテリエになりたいと考えています。
自己PR(200~400字)
私は課題を発見し、改善するために自ら行動できる点が強みです。音楽サークルの広報長として、新歓活動で新入生の入会者を前年比2倍の150人に増加させた経験があります。他サークルのSNS運営担当者と連絡を取り、比較分析を行った結果、「投稿頻度の不足」「運営体制の曖昧さ」という課題を発見しました。そこで、撮影シフト制を導入し、撮影を効率的に分担することで公開するコンテンツの量と質を向上させました。さらに、SNS媒体ごとの担当者の明確化による投稿の迅速化を図りました。また、Instagramで新歓ライブのリアルタイム配信を行い、活動の雰囲気を気軽に新入生に伝える場を作ることで興味を惹きつけました。これらの施策により、新歓ライブの来場者数が1.5倍に増加し、最終的に入会者数を大きく伸ばすことができました。入社後は、この強みを生かして貴社での業務の効率化に貢献したいと考えています。