25年卒
女性
- 昭和女子大学
ES情報
学生時代に本気で取り組んだ経験について伺います。その経験にタイトルを付けて教えてください。(タイトル含まず400文字)
世界100ヵ国旅行を目指す者の交流術 ―異文化交流の秘訣―:私は2年間の海外留学に本気で取り組みました。60歳までに100ヵ国旅することを夢にしているため、留学先での生活は学びの場としてはもちろん、交友関係拡大の場としても期待していました。 実際一日10ヵ国以上の方との交流があり絶好の機会でしたが、母国語ではない言語を用いて親交を深めることに苦労しました。私は交流を深めるために2点意識的に行動しました。一つ目は文化等の背景に配慮することです。ハンドサイン一つとっても意味は様々です。交流機会の多い国について事前に調査し、相手に合わせて柔軟に対応しました。二つ目は共通点の発見です。共通点がわかると互いに親近感をもつことができ、相手が話しやすいテーマの提供はスムーズな会話に繋がりました。結果、15の国・地域の方と縁を築けました。私はこの経験から他者から信頼を得て関係を構築する力を養いました。入社後もクライアントとの距離をすぐに詰め、より深い課題を把握し解決に繋げていきたいです。