古河電工

25年卒

男性

  • 法政大学

ES情報

当社を知ったきっかけ

アルバイトで常盤橋タワー店に行ったことがきっかけで社名を知った。そのため、就職活動を始める前から貴社の社名は知っていた。

大学時代に経験した最も大きな失敗(400文字)

「TOEIC 800点取得」という目標達成を目前にして点数を大きく下げた経験である。私は入学直後からTOEICの学習を始め、2年生の12月に775点を取得した。しかし、その4か月後に705点を取得してしまった。点数が下がった原因を考えたところ、「脆弱な基礎の上に応用を積み上げようとしていた点」だと考えた。そのため、基礎を今一度固め、その上で応用勉強をすることを実践した。具体的には、基礎単語を覚えた上で難単語学習を、Part1,2,5,6の正答率を高めた上で3,4,7の演習をした。この基礎→応用へと確実にステップを踏む学習が功を奏し、3年生の6月に840点を取得した。私はこの経験から基礎の重要さを学んだ。この教訓を就職活動でも活かしている。自己分析や会社選びの軸等の基礎をブラッシュアップした上で志望動機やキャリアプランを考えており、現在までに多くのインターンシップ選考に合格することが出来た。

これまでの人生で他人と協力して成し遂げた最も大きな出来事

大学2年時に急造チームで出場し、80チーム中◯位でゴールした駅伝大会である。急造チームは高校時代の友人の友人等も含んでおり、お互い初対面のメンバーもいる構成であった。そのため、チームワークの醸成に注力した。具体的には、チーム全員で集団走や高負荷の練習を何度もこなし、共に汗を流した。練習で辛い瞬間には声を掛け合い、背中を押し合う事で「共に走り切る」「共に目標を達成する」をチームに浸透させた。また、大会本番直前には合宿と称して練習だけでなく寝食を共にすることで共同体意識を高めた。徹底したチーム作りが功を奏し、本番では皆がチームのために走ることで80チーム中14位でゴールした。個人成績としても、5人の集団を抜き、想定より30秒早いタイムで襷を繋ぐことが出来た。私はこの経験を通して、「チームのために」という思いは自分の実力以上の力を引き出すモチベーションとなるということを学んだ。

自由記述

私は「際限のない成長意欲」を持っていると自負しているが、原点は小学4年生の頃に遡る。私が通っていた小学校は各学年男女別の約50人で毎年マラソン大会を開催していた。私は例年20位前後と平均的な順位であった。しかし、周りの友達に負けることに悔しさを覚えた私は順位を一つでも上げるべく、体育の持久走の時間は誰よりも自分を追い込み、放課後は毎日ランニングをした。そして、誰よりも練習をしたという自信を持ってスタートラインに立った。継続的な努力が功を奏し、その年のマラソン大会で20位から6位に順位を上げることが出来た。努力が目に見える形で反映され、ステップアップを果たした私は「成長すること」の楽しさに虜になった。その後、小中高でサッカー、空手、駅伝など様々な分野で「成長したい」という欲求を満たすことで自己実現を達成し、「成長意欲」というアイデンティティが徐々に形成されていった。

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