26年卒
女性
- 東京大学大学院
ES情報
学生生活で得たもの(30字以内)
全体を俯瞰した上で、個々の立場に寄り添いながら、物事を前に進める力
学生生活で得たもの ※具体的な行動 (最大350文字)
〇〇部の副部長として、大会成績向上に取り組んだ。当初は、新入部員をはじめとする下級生の定着率が低く、全国大会での入賞者もゼロだった。一方的な厳しい指導に耐えかねて下級生の退部者が相次ぐ課題も抱えており、大会成績向上には、まず皆が自分らしく練習できる環境を整備することが重要と判断した。そこで幹部の定例会にて月1回の下級生への個人面談の実施を提案して賛同を得た。面談で明らかになった部員の悩みや要望を運営に反映すると同時に、下級生の性格を理解することで個々に適した指導が可能になり、幹部と下級生間の信頼関係も構築できた。結果、練習に意欲的な部員が増え、全国大会でも入賞者を複数輩出した。この経験から、個々のニーズを汲み取り、集団で解決に向かうことの重要性を学んだ。
当社を選んだ理由(最大250文字)
夏のインターンシップで、設計部の社員の方々が情熱を持って設計に取り組む姿に感銘を受けた。特に、設計の個性が豊かな室長のもとで、若手が自分の強みを活かしながら活躍できる環境が整っており、その活気が部全体に広がっていると感じた。また、入社早々にコンペや実施設計に渡って建物を担当できる機会は他社ではあまり見られない貴重な経験である。早期に経験を積み、周囲から刺激を受けつつ一刻も早く設計者として成長したいと考える私にとって、貴社は理想的な環境だ。貴社で新たな価値を持つ建築設計を通じて社会に貢献したいと考え、就職を希望している。
この職種を志した理由 (最大250文字)
幼少期から、自分の思いを形にすることに興味があり、とりわけ街の風景を作り上げる建築設計に深く惹かれていた。大学では建築学を学び、設計のプロセスで他者と協力しながら、時に刺激を受け、アイデアを進化させる楽しさとやりがいを実感した。そして、いずれは社会や顧客の声を反映させた建築を通して社会に貢献したいと考え、建築設計職を志望するに至った。また、〇〇で培った、全体を俯瞰しつつ細部に配慮して相手に寄り添う力は、意匠設計者としてプロジェクトを統括する際にも通じるものと確信している。
当社で成し遂げたい夢(最大250文字)
私の目標は、設計を通じて脱炭素社会の実現などの社会課題に積極的に取り組みつつ、人々が心地よく過ごせる空間を創造することだ。そのためには、意匠設計と最新技術の融合が不可欠だと考え、学部では〇〇に注力した。入社後は、既存の枠に囚われずに、新たな価値を持つ建築を設計したい。カーボンリサイクルコンクリートの外壁への使用やZEB認証の積極的な取得をはじめとする、貴社のレジリエントな社会づくりに貢献すべくイノベーションを促進する環境の中でこそ、私のビジョンを実現できると確信している。