25年卒
男性
- 日本大学
ES情報
当社を志望した理由を教えて下さい。
数ある遊技機メーカーの中で、貴社を志望しましたのは、その企業理念に深く共感したためです。私はかねてより様々な人々との交流やアルバイト等の経験を通じて、人々を喜ばせたい、楽しませたいといった献身的な願望がありました。その中で貴社のセミナーに参加し、社員の方々がより良い遊技機の開発の為に切磋琢磨し開発に励んでいるチャレンジ精神を聞いて、非常に共感いたしました。そして、貴社の遊技機の開発にも現れている付加価値創造への挑戦は、業界初の取り組みや機構の導入等を行っており、私も同じように挑戦し続ける環境で刺激を受けたいと思いました。工場と開発との距離が近い点も、とても親近感の湧く環境です。開発と製造の距離感が近いことで円滑なコミュニケーションを取りより良い遊技機開発に繋がるといった環境は、他の競合他社にはなかなか見られない魅力的な環境であります。貴社に入社後は、幅広い分野で培った経験や知識を元に開発を行う、もしくは遊技機の営業に取り組んでまいります。
パチンコ業界のイメージ、また自身の考えるパチンコ業界の今後の動向をご記入ください。
現在は若者のギャンブル離れや少子高齢化、都市部への人口集中等で郊外でのホールの減少が顕著であり、遊技人口の低下は明らかです。限られた人口での業界の盛り返しは急務とも言えます。例えば、大阪に開業予定のカジノを含んだリゾートへの参画や、観光客向けの市場開拓の他、影響力のある版権の機種化など、可能性の芽はまだ残っていると自分は考えます。スロットの規制緩和などで過去に遊戯していた潜在人口の獲得なども行えれば、復活の兆しは十分にあると考えています。