学校法人立教学院

25年卒

女性

  • 立教大学

ES情報

志望理由(800字)

私は貴学で働き、立教のブランド力を社会に広めたいため志望しました。学生生活を過ごす中で立教の魅力を肌で感じ、年々立教の学生である誇りや愛着を持つことができています。一方で、関東圏以外や、大学受験をしていない人への立教のネームバリューが低く、悔しさを感じることもあります。そのため貴学で働き、魅力を発信するとともに、課題解決をしながらより良い大学運営に貢献したいです。私は、RIKKYO Future Project(RFP)の活動から、二つの課題を感じており、それらを解決したいです。一点目は、学生同士のつながりへのニーズです。学生は、学部や学年を超えたつながりを求めている一方で、学校が主催のイベントは参加しづらいという声があり、自分自身も同意見を持っています。このような学生の意見をくみ上げ、学生が教職員と協働して行うイベントを恒常的に行うことで、学生のニーズに応えていきたいです。二点目は、学生の持つ学校側へのイメージです。堅い・淡々としているというイメージが強く持たれていると感じています。しかし、実際にRFPで教職員の方々とかかわってみると、学生の成長のためを思って仕事に真摯に取り組んでいることがわかりました。活動の中で、メンバー同士の関係性構築や、企画立案で壁にぶつかった際、答えを教えるのではなくアドバイスをして、私たちの活動をサポートしていただき、親身に対応してくださいました。私は、教職員と協働することで成長することができたと感じていますが、学生の多くはあまり教職員とかかわりたいと思わない、頼ろうと思わないという現状です。これは、教職員や学校へのイメージが芳しくないためであると考えています。学校側と学生の距離を縮めることで、学生が最大限学校を利用でき、より良い大学作りができると考えています。

学業(卒論、ゼミ、得意科目、力を入れた学問分野)(400字)

私はゼミで地方の地域活性化について、現地でのフィールドワークを通して学んでいます。私は、地域内の人とのつながりや組織について学びたいと思い、本ゼミを選択しました。

課外活動(400字)

学園祭実行委員会で、環境保全と、リサイクルできるペットボトルや牛乳パックなどを使った環境に優しい遊びをする教室企画の二つの仕事があり、二年次には後者の企画長として携わりました。また、前述したRIKKYOfuture projectでは、教職員と協働で、より良い大学作りのための企画を行いました。具体的には、学生同士のつながりをつくるというテーマで企画を立案し、全3回イベントを行いました。自己研鑽としては、毎年度資格取得に挑戦するという目標を設定し、各年度資格取得に努めてきました。

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