26年卒
男性
- 専修大学
ES情報
支店の志望理由
仙台支店と名古屋支店を選んだ理由は二つあります。
一つ目に、私は大学3年生の8月から○○の実家を出て、○○で一人暮らしを始めた経験があります。○○とは距離的には近いものの、住んでいる人の性格や周囲の飲食店の雰囲気などに多くの違いを感じ、「新しい土地での新しい気づき」に楽しさを覚えました。その土地ならではの文化や人とのつながりに触れ、学びや助けられた経験が、自分にとって非常に貴重なものとなりました。
二つ目に、私は小学生の頃からアイドルオタクであり、応援するグループは変わりつつも現在まで趣味として続けています。その中で、仙台と名古屋はどちらもライブ遠征などでよく訪れる街であり、グルメや観光地を巡る楽しさを感じてきました。しかし、まだ知らない魅力も多く、実際に働くことでその土地の深い魅力に触れたいと考えています。こうした背景から、仙台支店と名古屋支店を志望いたしました。
帝国データバンクに興味を持った理由300字
貴社に興味を持った理由は二つあります。
一つ目に、営業の基礎基本や「信用を通じて価値を届ける」という概念を学べる環境だからです。貴社の営業はモノではなく情報を扱い、経営課題や将来性を見極めて提案するスタイルであり、自分自身への信頼を土台とした、人と人との信頼関係に重きを置く点に強く惹かれました。
二つ目に、若手のうちから裁量を持ち、現場で信用を武器に働ける点です。日本最大級の企業情報を基に、地域企業や金融機関に対して経営支援や再生支援まで行えるのは、他社にはない魅力です。経営者と直接向き合い、信頼を築く経験を通じて、自分自身も成長できる環境に大きな魅力を感じ、志望いたしました。
これまでの人生で最も大きな失敗
これまでの人生で最も大きな失敗は、高校陸上部2年生のとき、県大会準決勝でバトンミスをし、決勝進出をあと1秒差で逃したことです。先輩方にとっての引退試合であり、代表として選ばれたにもかかわらず、結果を残せなかったことに強い悔しさと責任を感じました。原因は、大舞台での緊張により集中力を欠いたこと、そしてバトンパスの練習や細部の確認が不十分だったことです。この経験から、準備の大切さに加え、本番で力を発揮するためのメンタルの整え方や、仲間との意思疎通・役割分担の徹底が重要だと学びました。失敗を糧に、新人戦では練習の質と量を高め、後輩にも細かく伝達することでチーム全体の力を引き出すことができました。
ベストな瞬間三つ
①高校2年生の時、初めて自分から告白し、交際が始まったことです。自分に自信がなかった中で、外見や内面を磨く努力を重ね、勇気を出して想いを伝えました。その努力が実を結んだ瞬間は、自分を肯定できた大きな経験でした。
② アルバイト先で、自分を目当てに再来店してくれたお客様がいたことです。接客で信頼関係を築き、初めて「自分のファン」をつくれたと感じた瞬間でした。店の売上にも直接貢献できたことに大きなやりがいを感じました。
③ 高校時代、陸上部で初めて代表としてリレーに出場した経験です。空手やバスケットでは成果が出ませんでしたが、陸上に出会い、努力が結果に結びつく喜びを初めて実感しました。先輩方の最後の大会で代表に選ばれ、自分たちの代ではエースとしてチームを牽引できたことが大きな自信になりました。初めてスポーツに本気で向き合い、情熱を注げた大切な経験です。