日鉄物流

26年卒

男性

  • 東京海洋大学

ES情報

学業について

私は大学にて、ロジスティクスの最適化について学んでいます。中でも私は、ゼミナールにて倉庫内作業の最適化について専攻する予定です。この最適化という課題に、私は商品配置の適正化と、ピッキング方法の改善という面から取り組みたいと考えています。商品配置の適正化は、出荷頻度の高い商品ほど取り出しやすい場所に置くという方法を取ろうと考えています。そのため、出荷データの分析が必要となってくると思われます。ピッキング方法の改善は、対象とする倉庫の商品の特性と、また出荷の際の特性を加味して、最適なピッキング方法を提案していきたいと考えています。これらはまだ構想の段階ですので、今後改善していきたいと考えています。

自己PR

私の魅力は、能動的な行動力です。写真部に属している私は、写真展の際に、観客が写真以外に注目している時間が長いなと感じていました。そこで私は、キャプションを使用しない、という新しい写真展を行いました。この写真展は、写真以外の要素を極力省くことで観客の視線を写真のみに集中させることができたほか、キャプションが無いことにより、写真の意味を観客一人一人に考えさせることが可能となりました。難解と言われる一方、一部の方々からは強い支持をいただくことができ、新たな写真表現のヒントを得ることができました。私が貴社に入社した際には、私の行動力と現場改善のノウハウを駆使し、製鉄業務の効率化を行いたいです。

学生時代に最も力を入れたこと

私が学生時代に最も打ち込んだ、力を入れたことは、文芸誌の出版です。かねてより文芸誌を作りたかった私は、学園祭にて文芸誌を発行することを目標に、文芸サークルを設立しました。三名の友人と協力し、編集作業から販売作業など行いました。出版資金に関しましては、学園祭当日までの日数と、必要資金を比較して、どれだけアルバイトを行えばよいかを明確にしたうえで、すべて私が負担いたしました。また多数の方から原稿を集めようと広報活動を行ったところ、20名の方から寄稿いただけることとなりました。学園祭当日では、200部ほど売ることができました。この取り組みが話題を呼び、出版社様からお声がけいただいたり、また活動を引き継ぎたい後輩までも現れました。私にとってこの経験は、自分で何か目標設定をする、またそれに向けて懸命に行動する、工夫するといったことの原点となり、いつまでも大切にしたい初心となりました。

志望動機

私が貴社を志望する理由は、人々の生活を支え、社会を発展させたいという思いが私にあるからです。この私の思いは、学園祭実行委員会にて、学園祭を運営した経験から来ています。普段はあまり意識していなかった裏方という存在のありがたみを、実際に自分が働いてみることで体感したことがきっかけとなりました。そんな、いわゆる裏方と位置づけられる企業の中でも貴社は、人々の生活に欠かすことのできない、鉄を主な商材として扱っており、さらに私が大学にて専攻しています、物流という面から事業を行っているということより、これ以上私に適した企業はないと考え、貴社を志望いたしました。

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