25年卒
男性
- 立教大学
ES情報
志望理由
私は、大学と学生の距離を近づけ、学生の意見を反映した大学づくりを行いたく、それが貴学であれば実現可能だと考え、志望しました。貴学は、学部移転や新キャンパス設置といった大きな変化と成長の最中であるため、変化を起こし、成長しながら働いていけるのではないかと考えています。大学職員として働き、学生に寄り添った大学運営に貢献するとともに、学生の成長の一助となる職員になりたいと考えています。
入職後挑戦したいこと
私は、学生の持つ学校側へのイメージの向上に取り組みたいです。多くの学生は、大学や職員に対し、堅い・淡々としているというイメージを強く持っていると感じています。しかし、RIKKYO Future Projectで実際に教職員の方々とかかわってみると、学生の成長のためを思って仕事に真摯に取り組んでいることがわかりました。私は、教職員と協働することで成長することができたと感じていますが、学生の多くはあまり教職員とかかわりたいと思わない、頼ろうと思わないという現状です。これは、教職員や学校へのイメージが芳しくないためであると考えています。学校側と学生の距離を縮めることで、学生は最大限学校を利用でき、学生に寄り添った大学作りができると考えています。
力を入れたこと(学業・研究、サークル)
私が学業において力を入れたことは、2つあります。まず1つ目は、ゼミの活動です。2年生からゼミに所属し、地方創生について学んでいます。2年次は〇〇への現地調査、3年次には、〇〇全国大学政策フォーラムに参加し、〇〇の温泉地の活性化について検討し、提言を行いました。現地調査をするうちに、事前に考えていた案と現地の方のニーズに相違があると感じ、発表前夜に一から案を練り直すことになりました。チームのみんなで協力し、地域の方に満足していただけるものを作ろうとした結果、政策マネジメント賞を頂くことも出来ました。私はこの経験から、相手のニーズを読み取り、提言をすることの重要性を感じました。
2つ目は、RIKKYO Future Projectの活動です。これは、教職員と協働で、より良い大学作りのための企画を行うというものです。学生同士のつながりをつくるというテーマで企画を立案し、イベントを行いました。参加学生の満足度が95%以上であったこと、参加学生同士で遊びに行くという話を聞き、成果を実感しました。一方で、0からのチーム作りには困難を感じました。素晴らしい意見を持つメンバーが多いのにもかかわらず、発言しづらい雰囲気がありました。そこで、チーム作りとして、活動外での交流を提案しました。回を重ねるにつれて、関係性が深まり、会議での意見交換が活発に行われるようになったため良いイベントの実施に繋がったのだと考えています。
他者との関わりであなたらしさが表れたエピソード
私は、学園祭実行委員会での活動で、周囲の協力を図り、本番への準備を行いました。これは、私は1人で物事に取り組むよりも、周りと協力しながら共に何かを成し遂げることでやりがいを感じるため、私らしいエピソードだと考えています。私は子ども向けの教室企画長を務めていました。コロナ禍で活動が少なく、関係性が深まっていなかったため、企画にむけた準備への参加率が悪く、本番までに終わりそうもない状況でした。そこで、企画の準備としてではなく、昼休みに一緒にご飯を食べるという形式で、招集を行い、まずは関係性を深めることから始めました。参加のハードルが低くなったことにより、参加人数は当初の30人中3人程度から、半月で10人程まで増加し、成果を感じました。また、本番には全員が参加し、お客様から内装や企画内容について直接お褒めの言葉をいただくこともできました。私はこの経験から、チーム活動における関係性づくりの重要性を学びました。