25年卒
男性
- 法政大学
ES情報
大学/大学院生活で「チャレンジ」したことを、ご自身が果たした役割も含めて、具体的な行動や変化がわかるように記述してください。
ゼミの紹介講義に携わったことです。私の所属している学部では、毎年新入生にゼミの紹介をする講義が開催されます。私は自分の所属しているゼミの良さを伝えたいと思い、ゼミ長として紹介に携わりました。紹介する際に参考にしたのは「ゼミ生のリアルな声」でした。まず私はゼミの仲間にアンケートを取り、ゼミの長所、ゼミを担当する教授の好きなところなどを聞き出し、ゼミ生全体のゼミに対する具体的な総意を洗い出しました。具体的な総意が分かった後は、実際の資料にアンケートをしたうえで多かった意見を載せました。また、資料が出来上がるたびにゼミの全体グループに資料の進捗を見せ、付け足したい意見はないか聞きました。紹介の結果、多くの方がゼミについて知ろうと訪れてくれ、ゼミ見学に来てくれた生徒は、去年に比べて2倍ほど増えました。私自身も、仲間の協力を引き出すことがリーダーとして大事だということを学びました。
当社を志望される理由を、これまでの経験や入社後のビジョンなど具体例を交えて記述してください。
エンタメを届けることで、人々によりエンタメ作品を楽しみ、興味を持ってもらう機会を作りたいと思うからです。私は大学で3年間、英米文化の研究のため数多くの小説、映画に触れてきました。私がその経験を通じて最も痛感したのが、多くの人を楽しませられる可能性がありつつも日の目を浴びなかった作品が非常に多いことでした。私は、後の数多くの創作物に影響を与え、文化的価値が非常に高いにもかかわらず、あまり注目されなかったために研究の参考にならなかった小説・映画を数多く目にしました。この経験から、私は自身もコンテンツに携わる業務をすることで、より多くの人が様々なエンタメ作品に触れ楽しむ時間を作る機会を作りたいと考えました。入社後は、大学で培った作品の分析力を駆使し、まだ社会に注目を浴びていない若い才能や能力を見極め、「新しいエンタメの可能性」として社会に企画・プロデュースできる人材になりたいと考えています。
現在、東宝は「映画・演劇・アニメ・不動産」を事業の柱としていますが、5本目の柱を作るとしたらどのような事業が良いと思いますか。自由な発想で考え、理由も教えてください。
Web事業を五本目の柱にしたいです。まず、web業界はインターネットと密接にかかわっているという点で今後も高い需要が期待できます。次にweb事業は多くの顧客にアクセスをしてもらう必要があるという点で貴社の知名度を利用できます。さらに、コンサルティングをするうえで貴社の知名度や映画宣伝や不動産の運営で培ったノウハウを利用すれば高い集客率を得られるのではないかと思います。
【自己PR】と【東宝への志望理由】
まず、私は仕事をスムーズに進められるように、前もって準備する工夫ができます。これは、webライターで働いていた時に、記事の構成文の作成で身に着けました。私は文字に色や大小をつけることで効率よく書類を読む手助けをしました。その結果、上司の作業時間を3割短縮でき、社員相当の業務を任せていただくほどの信頼をいただきました。
貴社を志望した理由は、人々によりエンタメ作品を楽しみ、興味を持ってもらう機会を作りたいと思うからです。貴社は、数多くのエンタメ作品を世界に発信しております。私も貴社の一員となり、より多くの方にエンタメ作品を届けたいです。