26年卒
男性
- 駒澤大学
ES情報
本学への志望理由および、入職後にどのように本学に貢献したいと考えているか記入してください。
私の思いに近く、力を存分に発揮できると考え志望いたしました。自身の経験から、大学とは学生が教育、研究、出会いを通して新たな自分を発見し、そこで生まれた価値を社会に還元していく唯一無二の場だと考えています。そうした中で貴学は幅広いキャンパスの展開や多種多様な学間領域の充実、独自の奨学金制度など学生のことを考え、新たな発見を促進する仕組みが数多くあるように感じました。また、一貫教育体制強化や研究所再編への姿勢、創立100周年に向けた学園構想などを拝見させていただく中で、現代社会で求められている要請に迅速に対応し、変化を続けていっている印象を受けました。こうした柔軟で変化に富んだ環境は自ら考え、挑戦し、協同して物事を前に進めていく力が必要とされる場であると同時に私の強みである挑戦力を活かすことができる場であると考えています。以上のことから貴学を志望しています。
大学職員として円滑に業務を進める上で、「チームワーク」や「計画性」が求められます。2つのキーワードについてあなたはどのように考え、これから行動していくべきか記入してください。
チームワークとは互いが互いを補い合う関係にあるべきだと考えます。このような関係を実現するには目的意識を明確に共有し、積極的に弱さを示し感謝を伝えることが重要であると考えます。また、それらのことを実現するには信頼関係の構築が必須であるため、迅速な連絡や時間順守など当たり前のことを当たり前に行い信頼関係の構築に努める必要があると考えます。計画性とは目的を見据えた上で現実的な行動の道筋を立て、実行に移していく力だと考えます。このような力を最大限発揮するには現状の財政や人員、時間等を把握した上で計画を書き出すことが大切であると考えます。また、計画性は緻密さだけでなく、変化を捉え柔軟に修正する力も含まれると考えます。こうした視点は、変化の激しい現代においてこそ、より重要性を増していると感じます。そのため、具体的な期限を設けてそれを定期的に見直すことも大切であると考えます。
学業以外の活動(新卒者は課外活動やアルバイト等、第二新卒者は卒業後の職業・活動等)について記入してください。
○○部での広報活動に尽力しました。私が所属していた○○部では、○○の増加が課題となっており、類似の部活動を参考に学内設置の大型看板を提案しました。作成の際、対立することもありましたが、目的共有や傾聴、感謝や弱みの開示を意識し、チームで取り組みました。その結果、○○は増え、うち2割が看板をきっかけだったと分かりました。この経験を通じ、周囲を巻き込んで行動する力を身につけました。