25年卒
男性
- 東京電機大学
ES情報
企業選びの軸を3つ教えてください。
1 エンジニアとしての成長できる環境
2 これまで学んだ技術との関連性
3 若手のうちから活躍できる環境
専攻・研究のテーマまたは得意分野(サークル活動・アルバイト等)をお書きください(400字以内)
私はシステム故障に対応する技術について研究しています。私たちの生活の中では、システム故障が発生し、動作が停止してしまうことがあります。その中でうまく動作していたところまで戻して、もう一度やり直すとうまくいくという事例があります。例えば、エクセルやワードなどがフリーズして動かなくなった際に、一度ウインドウを閉じて、またセーブしたところから開き直すことで動作を続けることができた経験があると思います。私の研究では、システム動作中にチェックポイントというセーブデータのようなものを残しておき、システム障害が発生するとチェックポイントの状態からやり直すことでシステムが止まらない手法を活用しております。特に私は、ロボットなどが協力して動作をしている分散システムの環境においてシステム故障が発生した場合に、チェックポイントを活用することで、やり直しを実現する手法を研究しています。
学生生活の中で自分なりに努力した事や、工夫して取り組んだことを教えてください。(600字以内)
学生生活の中で、コンピュータネットワークについて研究と複数の工学分野の学習に力を入れたと考えております。日々の研究活動の中で、自主学習や研究室メンバーとの輪講、教授からの指導、学会発表などを通して、TCP/IPなど通信プロトコルについて深く理解しました。それに加えて、研究室運営の中でwebサーバ管理をした経験からLinuxの取扱いなどの知識とスキルを身につけました。また、機械、電気電子、情報、制御の工学4分野を学び、ロボットを実際に製作する実習を通して、メカトロニクスの理論に触れ、それを実践に活かす経験を積んできました。この経験からセンサやアクチュエータといったハードウェアと、それらを制御するソフトウェアが密接に連携して初めて、システムとして成り立つことを学びました。これらの経験をする上で研究では、知識を深めるため自分の中のなぜという感情を最大限まで解決することとアウトプットを並行することで自身の理解を深めました。また、複数の工学分野の学習においては、スケジュール管理を徹底しました。座学の授業以外に実験があり、これらの提出物の期限を守ることやテストに向けた計画的な学習など決められた期間の中で成果を出すためのスケジュール管理をする力を伸ばしました。以上より、多角的にシステム開発に携わる基礎力や物事を理解する力、スケジュール管理能力を身につけることができたと考えております。