社会福祉法人パーソナルアシスタンス・とも

25年卒

男性

  • 目白大学

ES情報

自己PR

私は、学部生の頃より幼児期から児童思春期の子どもを対象に学習支援ボランティアや、全国に300の保育施設を持つ企業にて東京・神奈川・埼玉を中心に、アルバイトで発達支援コンサルテーションの補助等を行ってまいりました。 特に注力したのは、障害や疾患をもつお子さまに対して支援を行うための「アセスメント」と「協働」です。心理士の方に同行し、保育園を巡回・指導します。そこでは、お子さまについて、情報を多角的な視点から収集・検討することを行っていました。協働では、保育士と心理士が情報を共有し、保育士の方が抱えているニーズを共同して検討していました。これらのことを通して、お子さまと保育士の方のニーズに合わせた支援の提供を行うことに貢献出来たと考えています。 私は、保健医療・児童福祉分野において、この培った能力を生かし、子どもの心身の成長に寄与していきたいと考えております。

私の将来像

3年後の私は、心理職の仕事をよく理解し、医療・社会福祉の現場において、「連携」を取ることを得意とする存在になりたいと考えています。 自分が学部生の頃、ボランティアにて読字障害を持つ中学生向けに、学習支援を行っていました。その際に、社会福祉協議会の方と密に連携をしていたことで、円滑な支援を行うことが出来ていたと感じています。また、後の保育士の方と関わるバイト等にもそのスキルを活かすことが出来ていました。 このように、自分は、困っている・ニーズのある方に対して「連携」を密に行う事を重視し、支援することができます。 自分の強みを活かすために3年間は公認心理師・臨床心理士として実務経験を積みながら、患者・クライエントのニーズに応えられる能力を身につけたいと考えています。 以上のことから、自分は、困っている・ニーズのある方に対して「連携」を密に行う事を重視し、支援できる人になりたいです。

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