26年卒
男性
- 東京都市大学
ES情報
建設業を志望した理由について(400字以内)
建設業を志望する理由は二つあります。一つ目は、多くの技術者と試行錯誤を重ねて大規模な建築物を作り上げた際の達成感とやりがいに魅力を感じたからです。ゼミ活動では、毎年〇〇を学生で設計・施工しており、私は当日の建て方の指示を担当しています。限られた時間と人手での施工管理は大変ですが、完成したときの達成感は格別です。この経験から、より大規模な建築物を多くの技術者と協力して作り上げ、さらに大きな達成感を得たいと考えるようになりました。二つ目は、ものづくりにおいて自分の個性を大規模に表現できるのは建設業の他にないと考えるからです。施工管理の担当者によって施工方法は異なるため、設計だけでなく施工でも、自分の想いや個性を建築物に反映させることができると考えております。私は、自分の個性を宿した建物で人々の暮らしを豊かにすることに誇りを持ち、業務に取り組みたいと考えています。
西松建設を志望した理由について(400字以内)
貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は、150年の歴史により培われた「現場力」を誇りとし、高品質な建物の建設を追求する姿に魅力を感じたからです。私は、建築の規模に関わらず、最終的な建物の価値は施工精度によって大きく左右されると考えています。そこで、「現場でのきめ細やかな施工管理力」と、「課題を適切に解決する力」を持った施工管理者として、価値ある建造物を社会に普及していきたいと考えています。二つ目は、若手の挑戦を尊重する貴社の社風のもとで働きたいと考えたからです。〇〇の現場見学では、入社2年目や3年目の職員が主体的に現場で活躍する姿を拝見し、私も若手から多くの業務に挑戦し、経験を積むことができる環境で働きたいと思うようになりました。また、所長や職人との距離が近く、技術者が一丸となって高品質な建物を作ろうとする現場の雰囲気に魅力を感じ、貴社で働きたいという思いが強まりました。
西松建設で実現したい夢や目標について(400字以内)
私の夢は、木の温もりを最大限に生かした〇〇や〇〇を実現させることです。研究活動を通じて多くの中大規模木造建築を見学し、木材は、人間の五感で温かみを感じられる「生きている」部材であることを体感しました。この経験から、木材の特性を生かすことで、利用者に安心感や温もりを提供する施設の必要性を強く感じるようになりました。特に貴社は、〇〇のように、国内初の木構造とRC構造の一体施工を実現し、コストを抑えた施設の木質化を実現しています。また、「P&UA構法架構」を採用した寄宿舎の施工にも挑戦されており、これらの先進的な木造建築技術を活用することで、〇〇や〇〇の実現が可能であると考えています。将来的には大規模木造建築事業の最前線に携わる施工管理者を目指し、若手のうちから大規模建築物の現場で多様な業務を経験し、スキルを磨いていきたいと思っています。
これまで力を注いだことについて(400字以内)
学生時代に注力したことは、約2年間、〇〇におけるチームの安全管理を担当したことです。所属した〇〇サークルで、トラブルによるトラウマからやめてしまう人を見て残念に思い、プロのライセンスを取得しました。しかし過去に一度、参加者の異変に気付かず対応が遅れたことで、〇〇を中断してしまうことがありました。この失敗から、〇〇前日にガイドと、計画したルートのリスクや対応策を必ず協議しました。また、事前に参加者の体調や特徴をヒアリングし、ガイドとの情報共有を徹底しました。結果、担当した〇〇のトラブルは、以降ゼロになりました。このことから、立場の違う人と積極的に意見交換をすること、事前の計画を綿密に行うことの大切さを学びました。職人をまとめ、現場の道筋を意思決定することが重要な施工管理職においてこの経験を生かし、信頼される施工管理者を目指します。
自己PRについて
私の強みは「分析に基づいた課題解決力」です。この強みを生かし、ゼミでの議論活性化に貢献しました。私は当初、発表された研究内容に対して一部の学生しか質問せず、議論が深まらないゼミの雰囲気に問題意識を持ちました。この原因を分析した結果、各研究の核となる理論や基礎的な〇〇学について、皆の理解が不十分であることに気づきました。そこで、教授に働きかけ、以下の2つの取り組みを行いました。1つ目は、ゼミ以外の日に各学生が自身の研究概要と核となる理論についてレクチャーする時間を設けること、2つ目は、ゼミ開始30分前に〇〇学や〇〇学に関するミニテストを各学生に作成させ、それを全員で解く時間を設けることです。その結果、各研究内容に対する理解が深まり、質問数も当初の2倍に増加しました。私はこの強みを施工現場でも生かし、工期調整や安全管理における課題に対して、最適な解決策を提示していきたいと考えております。