25年卒
女性
- 早稲田大学
ES情報
志望動機(400 字以内)
日本企業の成長をサポートするためだ。私は留学を通して国際市場での日本企業の価値の低下を実感し、日本のプレゼンス向上に携わりたいという想いが強まった。特に資産運用という分野において日本はまだ発展途上であり資産形成を支援することで大きな伸びしろが期待され、また資本主義社会において不可欠な分野であるとも考えた。その中でも貴社は国内最大級の規模でビジネスを行っており、海外進出も積極的に行うなど新規事業の開拓を推し進めている。また、お客様第一主義である姿勢にも魅力を感じ、よりお客様の実態に寄り添った最適な資産運用を実現できると考えた。日本企業の資産形成を支え、プレゼンス向上に繋げられると感じ志望する。
ビジネスマネジメントコース志望理由(400 字以内)
私は長期インターンシップで養った「目標に向けて仲間を巻き込み推進させる力」で、お客様が安心して購入できる投資プランの作成に携わりたいと考え、当コースを志望する。月間目標の達成が新人の定着率の低さから困難だった。私は様々な意見を知り、新人に寄り添うため 10 名のチーム全員での会議を提案し、その中でマーケティングの華やかな印象と実際の地道な作業とのギャップが課題としてあった。そのため新人研修を作業が顧客に与える内容を主軸としたものに変更した結果、新人の 1 ヶ月間の定着率が 40%から 70%に上昇し、人員の確保と月間目標の達成に繋がった。この力を活かし貴社でもチーム全体で顧客の最適な資産運用を実現したい。
自分の軸としてスペシャリストになりたい。法律やコンプライアンスに関わることでより濃度の高いスペシャリストになれる。
ビジネスマネジメントコースの中で Q3 で回答した業務について、なぜ希望したのか回答してください。(100 字以内)
法務・コンプライアンス投資のスペシャリストとして、お客様に安心して購入いただける商品づくりに関わりたい。
現在所属しているゼミや研究室で自身が主に取り組んでいる内容や成果について、専門外の人にもわかるように目的・アプローチ・手法等に触れながら、具体的に記述してください。(ゼミや研究室に所属していない方は現在取り組んでいる学業について記述してください。)400 字以内
国際経済法のゼミに所属し、国家間の貿易に関する紛争を国際条約から分析し、解決するアプローチを考える研究を行っている。今学期は、現在中国が日本産の海産物の輸入を禁止していることを踏まえ、世界貿易機関の審議会に日本が中国を提訴したと仮定して日本対中国で模擬裁判を行った。中国は日本が放出した福島原発の処理水を危険視し海産物輸入禁止措置に至ったため、生命や健康を守りながら公的な国際貿易を担保する国際ルールである SPS 協定を検討した。その中で私は日本チームに所属をし、全ての国に対しての措置は平等に行い、国際基準より厳しい制限は国の検疫措置に関する水準に沿って行われなければならないという条文のもと「当貿易制限は本当に中国国民の健康が守られる手段なのか」という争点で当問題に取り組んだ。この経験から、法の目的を見据えた上で行動を精査する必
要があることを学んだ。
Q12.これまでの人生で打ち込んできたこと(複数可)、その経験を通じて、ぜひ人に伝えたいこと(教訓、示唆等)について記述してください。(400 字以内)
私は、相手と意見がぶつかったときに相手の考えを深堀り、その価値観の源泉を発見することが重要だとぜひ伝えたい。これまでの人生で私は長期インターンシップや留学に特に力を入れた。長期インターンシップでは、マネージャーとしてチームメンバー10 名と共に新人の定着率向上に取り組んだが、新しい施策に対して既存メンバーが不満を持った。その際に相手の仕事に対するスタンスの違いに気づき、対話を行って相手の求めるものを理解し、不満を払拭し、結果新人の定着率向上に繋がった。また、留学では国籍や文化が異なる友人とコミュニケーションを積極的に行い、深い話も本音で話せる外国人の友人もできた。以上の経験を踏まえ異なる意見を持つ人と対話をする中で、価値観を生み出す原因となる文化や環境も含めて相手の意見を理解することを大切にしている。これにより相手のことを必
要以上に否定せず、人間関係を維持できると考える。