25年卒
女性
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 30分 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | マイページのお知らせ |
質問内容・回答
①就活軸と今受けてる企業名、その選考状況
→〇〇ジャパンの早期選考の1次面接に通過したところです
→医療の発展において医療機器は絶対に欠かせない分野だと考えているからです。病院で働く中で、医療機器の担う役割は診断から治療まで非常に幅が広く、また利用機器の性能は患者様の健康に直結することを実感しました。私の美女運は医療の発展に貢献することなので、医療機器業界を志望しています。
②なぜ放射線学科か
祖父が癌を患った際に、苦しんでいる祖父が回復していくのをみて人の健康に携わる医療の発展に関わる仕事がしたいと思いました。その中でもレントゲンやX線CT装置といった診断から放射線治療まで、放射線は幅広く使用されいること知りました。日本の死亡要因において一番大きな割合を占める悪性新生種、つまりがんに多方面からアプローチできる放射線は今後の医療の発展にも大きく影響してくるのではないかと考え、放射線学科に進学いたしました。
【深掘質問】
がんにフォーカスしたのなら治療分野に興味があるの?
【深掘質問への回答】
生活の質を上げるためにも早期発見の大切さを病院で学んだため、今は診断の領域に興味を持っています
③なぜ院進学したか
私は大学に進学した時点での目標がが「放射線学を学び、医療の発展に貢献する事」であり、放射線技師になることではなかったため、放射線学についてより深い知識が必要になるため、院の進学を大学入学時から視野に入れていました。また大学院では病院でのアルバイトを経験できるため、実際に機器を使用した経験は医療機器メーカーで働く上でも役立つものになると考えていました。
④学生生活の中で頑張ったこと
学部3年生の時、私が所属していた野球部では部員の人数が少なく、1人でも多くの新入生部員獲得が課題でした。
新入生に聞き込みを行ったところ私たちの従来の歓迎活動だけでは、部の雰囲気を理解しづらいという声があることがわかりました。
そこで私はオンライン交流会やSNSを活用した新しい歓迎活動を部員に提案しました。
部員各々に役割を割り振り、練習が忙しい選手も含め全員が歓迎活動に意欲的になるようにまずは自ら積極的に行動していきました。
その結果「気軽に部の雰囲気を知ることができた」と、例年の2倍以上である20人の新入部員を獲得することに成功し、部員不足という課題を解決しました。
御社に入社いたしましたら、イメージングスペシャリストとして医療機関、医師、放射線技師といった方々のニーズやトラブルに対応する際に、この主体性を活かして課題解決に努めたいと思います。
【深掘質問】
頑張った中で苦労したところは?
【深掘質問への回答】
これに苦労したことは一人一人のモチベーションを維持させることです。ここでは猪木目標を達成するために短期の目標をたくさん立ててその都度成果を部員にフィードバックして確実に成果を挙げていることを目にわかるようにまとめていました。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 役職不明 男性で40歳前後 キャノンの作業服の羽織 |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | フランクな雰囲気でした。 何を言っても笑顔で頷いてくれる雰囲気で否定など一切されませんでした。 |
評価されたと感じたポイント | 意欲は評価されていると感じました。どれだけ計画を立てて進路を選んできたかなど明確な根拠を持って説明できるといいと思います。 |
対策やアドバイス | なぜその大学に進学したか、なぜその分野を勉強しているのか、自分の周りの環境に理由を持てるといいと思いました。 また自分自身についてを、しっかりと自分の言葉で表現できると好印象だと思います。 |