東京大学附属病院

25年卒

女性

面接情報

一次(最終)面接

基本情報

場所病院会議室
時間15分
社員数2人
学生数1人
結果通知時期
結果通知方法郵送

質問内容・回答

①自己紹介

○○大学大学院、修士2年の○○と申します。本日は貴重なお時間をとっていただきありがとうございます。私は高校生の時に1年間メキシコへの留学経験があり、英語とスペイン語を日常会話程度に話すことができます。留学経験より、誰とも分け隔てなくコミュニケーションをとり、自分の意思をもってそれを相手に伝えることができることが長所であると考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

②留学先にメキシコを選んだ理由

メキシコを選んだ理由といたしましては、大きく2点あります。1つは英語ではない言語を学びたいと考えていたことです。英語は日本でも習得可能であると考えていた為、他の言語を考えた時に話者の多いスペイン語を話すことができたら多くの人とコミュニケーションをとることができると考えました。2つ目はメキシコの人や文化が好きだったことです。幼少期よりホームステイなどを通じて外国の方と話す機会が多くあり、その時にメキシコ人の友人を知りあいました。その子の人柄がとても好きであったこと、またメキシコは楽しいよと聞いていたことから、この子の文化に触れてみたいと思い、メキシコへの留学を決めました。

③どうして大学の横に病院があるのにそちらではなく当院を選んだのか

私はこの1年間を通して、大学の横の医療センターをはじめ、数か所の病院で実習をさせていただき、現在助産院で実習をしています。いろいろな施設を見て、将来の自分のやりたいことも考える中で、総合周産期ではなく、地域周産期で自然分娩の正常な経過を見ていくことが自分にとって必要なことであると考えました。先輩から伺ったところ、こちらは土地柄もあり海外の方も多くいらっしゃるとのことでしたので、助産技術以外の自分のスキルの向上にもつながると考えました。

【深堀質問】

そうなんですね、うちは地域周産期ですけど、もう自然分娩というよりは麻酔分娩も多くなってますしハイリスクも多いですけど大丈夫ですか。

【深堀質問への回答】

はい。自然な経過を見ていくうえで、異常の判断ができるような視点も大事であると考えておりますので総合病院で得られることも大事にしていきたいと考えています。

④将来やりたいこと

将来は自分のスキルを活かし、国際的に活動できる助産師になりたいと考えています。まだ具体的にどのような支援をしたり、どこの団体で活動をしたい等は決めていませんが、自分が世界に出ていくためにはまず自分が日本の医療のことを知ること、また技術を身に着けることが必要であると考えていますので、こちらで経験を積んでいきたいと考えています。

【深堀質問】

具体的にどのくらいの年数で行きたいとかは決まっていますか。うちは助産師は全員アドバンス助産師!と思っているのですがどうですか。

【深堀質問への回答】

まだ具体的に年数を決めているわけではないので経験がどのくらいつめたかどうかで考えていきたいです。アドバンス助産師は是非取りたいと考えていますのでやる気は十分にあります。

⑤これまでの分娩介助件数はどのくらいですか。

これまでの分娩介助件数は6例、受け持ち例数は15例程度です。自然分娩、麻酔分娩の受け持ち経験もあり、カイザーのベビーキャッチは3例ほど経験しています。

⑥希望部署

もちろん産科に行きたい気持ちはありますが、赤ちゃんと家族のケアも助産師の役割として大切なところであると考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

面接詳細情報

面接官の社員の特徴人事 男性 スーツ
看護部の助産師 白衣
学生の服装
面接の雰囲気フランクで和やかな雰囲気でした。人事の方も看護部の方もこちらが笑顔で話していると笑顔になり、口調も柔らかかったです。
落ち着いて伝えたいことを伝えるとうなずいて真剣に聞いてくださいました。
評価されたと感じたポイント語学ができることはどこの面接を受けても強みになったように感じました。しかしそれ以上に目を見て話すことができることや笑顔で話すこと、相手とコミュニケーションをとることができることが重視されていたような印象でした。
対策やアドバイス自分の思い、これからのビジョンについて明確にしておくことと、面接は相手とのコミュニケーションであると思ってまず相手のことをよく見ることが大切であるとおもいました。

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