営業職
25 年卒
男性
- 武蔵野大学
面接情報
一次面接
基本情報
| 場所 | WEB |
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 2人 |
| 結果通知時期 | |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①学生時代に力を入れたことについて、エントリーシートに書かれているもので気になった点について教えてください。
学生時代には自らでSNSの運営を行っていました。それらについて事前に提出したものを基に質問がされました。具体的な内容について雑談のような形で行われました。運営していたSNSの内容や、行っていく中で工夫したことを問われました。それについてはゲームや料理などの自分が楽しいと思うものを発信していたこと、そして多くの人に見てもらえるように、また見てもらえた人にも楽しいと思ってもらえるように自然体で、かつ見ている人がツッコミを入れられるような場を作れるようにしています、と答えました。
【深堀質問】
どうしてそのようなことを始めようと思ったのですか。
【深堀質問への回答】
まずは自らがそのような人たちに元気づけられたためです。私が落ち込んでいる時に元気づけられた事で、今度は自分自身がそちら側に立って活動していきたいと思うようになりました。
②エントリーシートに書かれていないことで他に力を入れたことはありますか。
私は大学1年生から学習塾で講師のアルバイトをしていました。初めの2年間は個別指導、3年生からはグループ指導を任され、中学3年生の受験担当として業務に当たっています。授業の方法は各講師に任されているため、その中で生徒を合格に導くために、ただ書くだけ・問いに答えるだけというのを廃止し、より生徒たちが主体的に考え答えを導けるように解く方法となる理論を構築し、それを指導しました。
【深堀質問】
それによって起きた変化や効果はどうでしたか。
【深堀質問への回答】
以前よりも授業も活発になり、第一志望に合格する生徒も増えました。
③あなたの人格形成に大きな影響を与えたことを教えてください。
私は小学2年生から高校3年生まで野球をしており、それが最も自らを形作っていく上で大きな経験となりました。チームの中心として仲間の想いを背負って立つことから、試合に中々出ることができずに悔しい思いをしたことまで多くのことがありました。しかし、どんな時でも先輩・後輩関係なく、仲間として競争もありましたが、鼓舞しあったり、全力でぶつかり合ってきました。そして結果を大事にすること、そしてそれだけでなくチームの輪を大切にする考えが身に付きました。
【深堀質問】
チームの中でどのような立ち位置でしたか。
【深堀質問への回答】
小学生の時はあまり自分の感情を表に出すことが得意ではなかったのですが、中学生以降はムードメーカーとして雰囲気を盛り上げることが多かったです。高校では試合に出たり出なかったりと悔しい思いもしましたが、その中でも自分にできることを率先して行い、また盛り上げるだけでなく、試合のための準備もしっかりと行っていました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事担当、人事課長 共に50代くらいの男性 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 最初はエントリーシートを基に、アイスブレイクのようなものから始まり、基本的にこちらが話しやすいように配慮をしてくれていたため、終始和やかな雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 自らの経験に対しての言語化し、根拠がある点が評価されたと感じます。全体的にこちらが緊張しないように面接官側が気を遣ってくれるため、終始和やかな雰囲気で進みました。特に3つ目の質問を大切にしているようで、学生時代に力を入れたことを通して、自分自身がどのような人間であるのか、どのような経験をしてきたのか、とパーソナルな部分が重要視されているようです。 |
| 対策やアドバイス | 経験や人柄が重視されているため、自らの経験を基に得たものや感じたことを言語化できるようにしておくと良いでしょう。強いエピソードがなくても、自分がやってきたことを素直に話せると良いと思います。 |