26年卒
女性
- 早稲田大学
ES情報
あなたはどんな人ですか。また、あなたを知るうえで欠かせない、これまでの経験や具体的なエピソードを教えてください。(500字以内)
所属するサークルで、リーダーをした経験である。学園祭で披露するために、リーダーとして創作や練習のまとめ役を担った。学園祭を盛り上げるために自ら考えたコンセプトやアイデアを実現したいと思い志願した。リーダーを務める中で2つの困難に直面した。1つ目は、少ない回数の練習で作品を完成させなければならなかった点である。そこで、本番から逆算して練習ごとの到達目標とタイムスケジュールを立て、効率的に練習を進めることができ、細かい点まで確認することで不安なく本番を迎えることができた。2つ目は、初心者のメンバーが多かったことである。引け目や不安を感じる気持ちを想像できたため、個人別に練習を行った。これは一人一人と向き合う時間となり、技術を向上させるだけでなくメンバーのことを理解し団結力を高める面でも有意義であった。
これらの結果、作品を披露できSNSでも○○回ほど再生された。小さな努力の積み重ねで華々しい結果を出せることを実感した経験だった。
森ビルは、アークヒルズ、六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、麻布台ヒルズなど、長年まちづくりを行ってきました。他社のプロジェクトと比べて、森ビルが手がけてきた街づくりの好きなところを書いてください。(300字以内)
私は以前六本木ヒルズや表参道ヒルズを訪れた際に、非日常な空間だと感じた。学生の私にとってオフィスは日常を感じるものではなく、高級感のある外装やテナントの海外ブランドを見てこの建物は特別な時に訪れたい場所だと感じた。しかし、貴社のプロジェクトの背景や大切にしていることを調べる中で、非日常の中に日常が結び付いていることを知った。その後再度訪れると、六本木ヒルズは歩いて回れる範囲に全ての機能が備えられていることや表参道ヒルズは昔の同潤会アパートの名残があることなどに目が向き、誰かにとっての日常となる建物であることを実感した。非日常と日常が共存している点が貴社の街づくりの好きなところである。
当社を志望する理由を教えてください
志望する理由は2つある。1つ目は、立体緑園都市を実現し東京を世界一の都市にするというビジョンに憧れを感じたからである。立体緑園都市は変化の激しい現代社会で必要な都市の在り方であり、世界一の都市になりうる無限の可能性があると考える。貴社のプロジェクトに携わりビジョンの実現に向けて尽力したいと感じた。2つ目は、建物をつくるだけでなく、人の生活に重きを置く街づくりが、自身の理想と一致したからである。建物がつくられるだけでは社会は豊かにならない。立体緑園都市が子供やお年寄りの暮らしやすい街を実現するように、建物には付加価値が必要だと考える。人の生活に深く関わる部分であるからこそ、人に寄り添い続ける街づくりを行いたい。
この街づくりは他社と比べてもチャレンジングな街づくりであると社員訪問の際に述べられていたのが印象的であった。チャレンジングで、実現には長期間プロジェクトに向き合い沢山の課題を解決する必要がある。そこで、達成したい目標に向けて課題を考え努力し続ける私の強みが生かされると考える。貴社の豊富なアセットや経験について学び、人に寄り添い世界に誇る新たな街の実現に向けての道を共に歩みたい。