25年卒
女性
- 桜美林大学
ES情報
自己PR
私は対応力がある人です。私は中学から大学まで体育会部活動で活動をしてきました。私が部長を務めた際に、コロナ禍で活動制限がある中どうチームのモチベーションを保つことが出来るか悩み、活動自粛期間にもできる新しい練習メニューの作成や、個々で撮影したダンスの動画を1つに編集し、全員で踊っているように見せたものを共有するなどして乗り越えることが出来ました。この経験を活かして今後は、相手のことや先のことを見据え、その時に置かれている状況の中で何が最善かを考え実行していきたいと考えております。
学生時代の取り組み
私が学生時代に最も打ち込んだことは、体育会部活動での活動です。高校時代は部長を経験し、責任のある役職にプレッシャーを感じたり、自信を無くしてしまった時もありました。しかし、チームメイト一人ひとりのことを知るために深く関わることを意識した事により、個々の魅力が分かり、一人ひとりに合ったポジションや技を考えチームで挑戦することが出来ました。その結果準決勝進出という目標を達成することが出来ました。また、大学では高校で務めた部長の経験を活かして、部長がチームをまとめやすいように発言する事や、後輩への声掛けを意識しました。その結果、毎年全国大会で上位入賞することができました。また、応援活動や地域イベントで演技を披露する機会もあり、観客に笑顔を届け元気を与えられた時はとても達成感を感じました。この経験から、将来もより多くの方へ自分の力で様々な感情を届け影響を与えたいと思うようになりました。
当社を志望した理由を教えてください
私は、自分の作りたい番組と貴社の制作している番組の方向性が一致していると思い貴社を志望しました。私自身、高校生の頃テレビの密着取材を受けその放送をきっかけに元気をもらいモチベーションを高めることができました。この経験から、テレビを通して人に焦点をあてて、出演者、視聴者双方に活量を与えられる番組を作りたいと思うようになりました。貴社であれば、静岡県の人々に様々な感情を届け、貢献することができると強く思いました。そのため、年度平均視聴率1位の情報番組を制作しており、とても発信力のある貴社で、若いうちから様々なことを経験したいと思いました。貴社であれば責任感を持ってやりたいことに挑戦して夢を叶えることのできる環境が整っていると思い、志望しました。
当社に入社したら作ってみたいコンテンツ(番組など)を自由に書いてください
私は若者がハマるコンテンツを制作したいです。近年、若者のテレビ離れがこの業界では課題となっていると感じます。私自身も友達にテレビが家にない人や、テレビよりもYouTubeなど他のコンテンツをよく利用する人が多いです。その中で静岡県内の若者のテレビ離れを改善するためには、静岡県内の若者が知りたい情報を伝えることが重要かと思います。また、全国放送では知ることができない、ローカル局ならではの特集、伝え方をして、静岡県内の人へ情報を発信するというローカル局の強みを活かしたいと思います。そのためには、遠い場所ではなく、気軽にいきやすい場所やものを伝えて、その周辺で1日遊ぶことができるよう計画を立てて紹介するなど、放送を見て気軽に足を運ぶことができる話題を伝えるコンテンツを作りたいです。また、近年ではInstagramなどで手軽に情報収集できるのでテレビを見なくても他のコンテンツで知ることができる機会が多いと思います。そのため、県内で流行ってからではなく、流行る前に調査をして常にアンテナを立てて自分自身の若手の視点を活かして、で発信をしていきたいと思います。
これまでで一番苦労したこと、失敗したことはどのようなことですか。その時の取り組みや、学んだこと、得られたことを具体的に教えてください
私は大学で体育会部活動に入部した頃、周りと自分の技術の差に圧倒され自信を無くしてしまいました。中学時代から憧れていたチームに入ることができたのに、想像を遥かに超えるレベルの高さで、同期も皆よく名前を聞く強豪校出身で最初から上のチームに選ばれていました。その中で、私は1番下のチームになってしまいました。その時どれだけ練習しても失敗してしまいスランプに陥り、私には無理かもしれないと思ってしまい練習に行くことに抵抗を感じてしまいました。しかし、1番上のチームの練習の雰囲気や演技を見るとやはりそれは私が憧れていたもので、自分の努力次第でそのチームに入ることの出来る環境に今いるということに改めて気づいたことにより、スランプを治すために基礎基本から改善することや、練習時間外に1番レベルの高いチームにいる同期に練習に付き合ってもらい、下のチームでもレベルの高い演技を完成させることができるようにまずは個人スキルを上げることを心がけました。そして、足りない分練習を続けたことにより、大学3年生の頃1番上のチームに入ることができました。この経験から、自分自身の努力や気持ち次第で成長できることを学び、どんなこともポジティブに考えて努力するように心がけるようになりました。この経験を活かして社会人では、常に目標を持ち、その目標のためにやるべきことを考えて諦めずにコツコツと目標達成に向けて努力したいと思います。
アルバイト経験について教えてください
アルバイト経験は、飲食店と単発アルバイトで工場や倉庫での作業を経験しました。飲食店は大学1年生から2年生の後半まで東京の飲食店でホールスタッフの業務を担当していました。初めてのアルバイトで分からないことが多く、苦労しましたが、アルバイトを通して働く上での優先順位や、言葉遣いなどを覚えて、身につけることができました。現在は静岡の実家に戻ってきているので、地元の飲食店でホールスタッフを担当しています。常連の方や、遠くから足を運んでくださる方などおり、日々食事を提供することだけでなくお客様とのコミュニケーションを大切にしています。アルバイト経験から、働くことの大切さやコミュニケーション能力を学ぶことができたので、社会人になっても働く上での基礎基本を大切にしていきたいです。