25年卒
女性
- 立教大学
ES情報
自己PR
私の強みは、向かい風も追い風も味方にして自分のやりたい事を継続する力である。私は6歳からピアノを習っており、自作曲を通して自己表現をすることが好きである。そこから中学校ではバンド活動をしていたが、音楽への価値観の違いから1年で解散し、音楽活動が辛く感じるという向かい風に打たれた。そこで私は独りで行う作曲に専念し、弾き語りで学内ステージ出演も経験した。これは、私の作曲能力を高めただけでなくバンド仲間との相互理解の契機にもなり、音楽活動意欲の再燃にも繋がった。一方高校入学後は、同じ目標を持つ仲間を求め学外の本格的な作曲教室に入った。追い風となるハイレベルな教育環境の下、私は未知の音楽技術を多才な人々から学んだ。すると表現の幅が広がり、多様なジャンルの人々に自己表現ができる楽しさを覚えた。このように、辛い事もチャンスとなる事も新たな興味や行動に繋げ、やりたい事を様々な形で続ける事が私の強みである。
学生時代に力を入れたこと
私は、自分の介在価値を実感できる嬉しさから「他者成長への貢献」に熱心に取り組んできた。新入生の受講科目の学生教員を務めたり、企業に対してビジネス提案を行うための受講生のグループワークをサポートする事もあった。そこでは、彼らの調査やアイデアに対して独創的で面白く感じた点を伝えたり、彼らが目指すチーム像に応じて行動目標を一緒に考えたりすることで、各々の個性がチームの望む成果に繋がるよう支えた。また所属ゼミでは、後輩と論文大会に出場し、彼らの学びを意識しながら○○研究を行った。そこでは、外部の企業人にFB(フィードバック)をもらいながら企業視点での分析をゼロから学んだ上で、全員で調査・統計分析の流れの整理を行い、お互い自身の論理思考力を成長させることができた。これらの経験を通して、他者成長を促す上では、アドバイス以上に「自分も共に経験から学ぼうとする姿勢」「相手が主体的に考
えた事を尊重する姿勢」が重要であると学んだ。
ゼミ活動
○○系の分野を専攻している。講義のほかに、学術大会に参加するなど意欲的に学習に取り組んだ。前者では企業への施策提案を通し、実現可能性のある施策の考え方などを学んだ。後者では○○系の論文の執筆を通し、○○を分析で解明する方法や、市場の過去・現在・未来を多角的に考察する企業視点を学んだ。