25年卒
男性
- 創価大学
ES情報
卒業までの目標と現在力を入れていること(500字以内)
体育会部活動で全国大会を目指した経験だ。私は、2年生の冬から原因不明の足の不調で満足に部活をする事が出来なかった。はっきりとした治療法がない不調だったが、何としても足を治して全国大会に出るために、自分の不調の原因がどこにあるのか、様々な可能性一つ一つ潰していった。半年以上不調の時期が続いたが、粘り強く病院に通い、原因を探り解決方法を見つけることができた。また、不調の時期には部活動でチームに貢献出来ない分、他のところでチームにどう貢献できるのか常に考えて生活した。自身が参加していない事を背景にしたマイナスの表情や態度はチームの士気を下げることに繋がる。そのためチームメイトの前では常に笑顔でプラスの言葉を言い続けた。また、汚かった寮のトイレの掃除担当を自ら立候補し、チームメイトが過ごしやすい生活環境作りに率先して取り組んだ。この体育会部活動は個人スポーツであり、なおかつチームスポーツでもある。そのため個人のチームに与える影響は非常に大きく、自分が苦しい時も周りを見てチームのために行動することの大切さを実感した。最大の目標は来年の全国大会出場である。現在はそれに向けて、コツコツと練習に取り組んでいる。
SMCへの想いを教えてください(300字以内)
あらゆる産業で自動化が進む現代において多くの企業や産業の発展を後押ししたい。その点でより高度な自動化が進む中、顧客のニーズに合わせた真に必要とされる製品の供給が不可欠だと考える。中でも貴社は業界トップシェアを誇り、70万もの品目により顧客の真のニーズに対応した製品開発から提案営業をしている点に魅力を感じた。グローバルに産業の自動化が進む中で、貴社は確かな技術力と供給力で空気圧制御機器のリーディングカンパニーとして企業の成長や発展に不可欠な存在である。なおかつ現状に満足せず、常に進化・成長を続ける貴社の一員として体育会部活動を通じて培ったチャレンジ精神を活かし、多くの企業や産業の発展を支えたい。
入社後チャレンジしたいこと
顧客の一番近くで寄り添える営業として貴社の製品を通じ、企業や産業の発展を支えたい。背景には部活動で、怪我に苦しむチームメイトの課題解決をサポートし、結果を残せた時にやりがいを感じた経験がある。企業の成長や発展を支える貴社の製品をより多くの顧客に紹介し、製品を通した課題解決のサポートをするだけでなく、その先の成長の過程まで後押ししたい。また、営業は会社というチームにおいて最後にその製品をお客様に届ける「責任のある」仕事である。その点で、チームメイトと協力する部活動と似ていると考える。高校から7年間所属した体育会部活動で培った「責任感」を活かし、チームの重要なピースとして貢献したい。