25年卒
女性
- 立教大学
ES情報
あなたはどんな人ですか。小学生でもわかるように教えて下さい。
私は元気で明るく、人とコミュニケーションを取る事や場を和ませることが得意である。その理由は、常に笑顔で過ごし、自身の意見を話しつつも他人の意見を尊重し共感してきたからだと考える。塾講師のアルバイトでは、生徒に対し常に笑顔で生徒が話しやすい雰囲気を作る事を心がけていた。具体的には、生徒の話に対して積極的に共感した。また積極的に話すことが苦手な生徒に対しては、趣味や好きな食べ物等の答えやすい質問をし、それに対してリアクションを大きくし感想や質問をすることで話を弾ませ、生徒が塾に通うことが楽しいと思えるような空間づくりに尽力した。その結果、生徒が授業外でも話しかけに来てくれ、アンケートでは授業が楽しいと回答した生徒もいた。今後もこうした長所を活かし、会話を通して自身の信頼獲得を得て、顧客に寄り添った対応や社内の雰囲気作りに携わりたい。
他人には負けない自分の一番の強みは何ですか。その強みが活かされた過去3年以内のエピソードに触れて説明してください。
私の強みは、課題分析力である。これは課題活動の際に最も活かされた。大学の記念写真集を制作・販売する団体の代表として、数年後アルバムを開いた時に幸せな気持ちになれるような思い出の1冊を提供している。当初、売上の伸び悩みが課題だった。それに対し、記念写真集の存在が十分に周知されていない事から、掲載用の写真撮影に参加していないため、購入に繋がらないと分析した。そこで、掲載人数増加及び売上向上を目標に、記念写真集の周知を徹底すると同時に気軽に写真撮影に参加できるよう撮影方法と、掲載内容を改善した。その結果、売上が向上し赤字状態から200万円の利益を生み出した。この力や経験を貴社でも存分に活かし、顧客に寄り添いながら課題の解決を目指したい。
失敗体験を具体的に教えて下さい。その失敗から学んだことは何ですか。
ゼミで出場した、ビジネスコンテストにて、顧客ニーズに沿った提案を意識したあまり、環境に配慮した提案が出来なかった点である。「Z世代に向けたインスタント袋麺の更なる普及と販売促進について」をテーマに提案するものだった。私たちのグループは、袋麺を食べ続けるとその味に飽きてしまうという課題に対し、みそラーメンからカルボナーラへ食べている途中に味を変化させる商品を提案した。この提案に対する企業からのフィードバックにて、手順としてスープを使わずに麺だけを使用していたところ、インスタント麺の課題としてスープが残り完食出来ないという課題があったため、それを意識できるとさらによい提案ができるという言葉をいただいた。そして、一部の顧客ニーズを意識するだけでは本当の顧客ニーズ達成には不十分であることを指摘された。このことから、潜在的な顧客ニーズ、環境や世の中の流れにも敏感に察知し、幅広い視野を持ちながら多角的な視点で考える事の重要性を学んだ。
あなたを採用する弊社のメリットはなんだと考えますか。
私を採用するメリットは、自身のコミュニケーション能力や課題分析力を活かして、顧客や社内の課題に対して相手に寄り添いながら解決に向け活躍出来ることである。ゼミで経済学を基にしたマーケティングや経営分析等を学んでいるが、そこで企業や商品、さらに顧客ニーズを分析しそれに沿った提案をすることの重要性を学んだ。また、議論を活発にするためには相手を否定せず、意見を尊重した上で自身の意見も主張することの重要性も学んだ。活動では、グループワークの際に意見を出しやすい雰囲気作りをするべく、誰かが意見を言った際には積極的に共感し、全員の意見を組み込んだ提案をすることを心がけている。これは貴社のインターンシップの際にも意識した点であり、称賛の声をいただいたことからも自身の強みであると自負している。このことから、私は議論を活性化させ、顧客に寄り添ったより良い提案ができるという強みを持つと考えている。そして貴社においてもこの強みを活かしながら活躍し、顧客と貴社に対して貢献したいと考えているため、私を採用するメリットがあると言える。
弊社に求めるもの、期待していることは何ですか。
貴社に求めるものは、若手から幅広い業務を経験することで自身の強みを活かせる仕事を発見し、そして活躍できる環境である。また重視している配転教育や、社員同士で各々の良い点を話し合う機会を設けている点に魅力を感じている。貴社のインターンシップにて、いただいた言葉の中に印象的なものがある。それは「自身の苦手は克服するのではなく他人に頼り、自身の得意なところは磨く」である。この言葉から互いに助け合う文化が根付いているのだと強く感じた。このような環境の中で、助け合いながら共に働き、私自身の成長にも繋げながら社会や貴社に対して貢献し続けていきたい。
3年後のあなたのキャリアプランについて自由にかつ具体的に表現してください。
私は、より多くの顧客ニーズを満たす商品を開発・提供することにより、人々の美と健康に関する課題解決に挑戦したい。そのためには、消費者である顧客の生の声を聞くことが非常に重要であると考えるため、初めは店舗販売での業務を通して顧客ニーズの分析力や店舗運営スキルを学び、貴社の事業や顧客ニーズに対する理解を深めたい。その後、顧客ニーズにマッチした商品を開発・提供し、世の中の美と健康に関する悩みの解決を目指したい。そして最終的には、化粧品や食品以外のカテゴリーにも進出し、さらに幅広い商品を顧客に届け、悩みの解決に貢献していきたい。