東洋経済新報社

25年卒

女性

  • 駒沢大学

ES情報

志望理由

ゼミでは毎週、記事の分析とその内容の発表を行っていました。この活動において、私が
頻繁に利用していたのが「東洋経済ONLINE」でした。その記事はいずれも高い品質を有し
、深い内容に触れつつも理解しやすい特長があり、私にとっては非常に重宝しました。ま
た就職活動が始まり、「会社四季報」を活用する機会も増え、大学生活において貴社のサ
ービスが支えとなっていることに気づきました。そこでマーケティングやWeb広告、SNS
運用など今まで自分が学んできた専門的知識を効果的に活かしつつ御社に対しても理解を
深められると思い、11月に行われたデジタルマーケティング・メディアエンジニアのイン
ターンシップに参加させて頂きました。そしてInstagramでの広告配信やその後の書籍紹介
ページのデザインなど、実践的な業務を経験する貴重な機会を得る事が出来ました。更に
、ランチ会や社内見学を通じて、貴社への志望度が一層高まり、今回志望させていただく
に至りました。

デジタルマーケティング志望理由 やってみたい事について

私は大学で学部名にメディアがつくようにマスメディアやSNS、広告など幅広くメディア
について学んでおり、ゼミではZ世代の消費行動とSNSの関係性について研究を行い、そ
こで得た専門的知識を活かす事が出来るような仕事に携わりたいと考えています。また、
アルバイトの接客経験からお客様の反応を直接目で見る事でやりがいを感じており、デジ
タルマーケティングにおいても自分のアイデアが商材となり直接データとして結果を見る
事が出来る事からやりがいを実感しやすいと考えました。また、現在のインターネット環
境では多くのWeb広告が存在しますが、中にはユーザーにとって不快なものもあります。
私はユーザーのデータ分析やリサーチを通じて、求める価値を提供し、ポジティブなプロ
モーションを実現、求めていたような情報を提供しお客様の購買行動に貢献していきたい
です。

最近気になった新しいデジタルマーケティング手法やサイト構成、データ活用事例など(その理由も含めて)を教えてください。

コロナウイルス感染拡大による行動制限の影響でリアルでのマーケティング活動が制約を受け
た事からメタバースを活用したマーケティング手法に注目しました。例えば、三越伊勢丹では
独自のメタバース上の仮想都市である「レヴワールズ」を構築しアバターの姿でデジタル空間
の「バーチャル伊勢丹」での買い物を楽しむ事が出来ます。店員のアバターも配置されチャッ
ト機能を使った接客も受けられる事から対面での買い物と近い環境が提供されています。いつ
でもどこからでもアクセス可能な為、幅広い顧客層へのアプローチが可能でメタバースという
特殊な環境ならではの体験を通じ、リアルでは難しい非現実的で体験豊かなプロモーション施
策が実施出来る為、効果的なマーケティング手法だと感じました。感染拡大による制約を逆
手に取り、新しい次元での接触が可能となる事が、今後のデジタルマーケティングにおい
て重要な要素になると考えました。

学生時代に力を入れたことをおしえてください。

私はゼミで「Z世代の消費行動とSNSの関係性」についてグループ研究を行い、リーダーを務
めました。SNSという幅広いジャンルから消費行動に結びつけ情報を集めていく事や多くの学
生からアンケートを収集し分析する事に苦戦しましたが、初めに全体のスケジュールを設定し
得意分野ごとに役割分担、誰が何をいつすべきか明確にし、作業を効率化する事が出来ました
。また、今までは他人の意見に同調しがちだった自分を変える為、消費行動において男女差だ
けではなく学年の差も出るのか、SNSだけではなくマスコミ4媒体や検索ツールとも比較する
など自らアイデアを提案し自分の中で積極性、自主性を心掛けました。そこからアンケートを
実施し自分が提案したアイデアの結果が出る事のやりがいと楽しさを実感、結果からもZ世代
が情報に対して受動的であるという新たな発見を得ることができ、班のメンバーの協力もあり
充実した研究を行う事が出来ました。

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