25年卒
女性
- 上智大学
ES情報
自己PR(400)
音楽サークルである○○団の活動に注力しました。大学3年次には担当する楽器のパートリーダーを務め、そこで、私の強みである「徹底した相手目線で一人一人に合わせたコミュニケーションが取れる能力」を発揮しました。パートリーダーは通常、同じ楽器を担当するメンバーの練習スケジュール作成や、練習はチーム全体の指導を行います。私は以上の業務に加え、初心者への個別指導や経験者のメンバーとの1対1の練習を企画するなど個人との信頼関係を基礎としたパート運営を行いました。相手目線で問題を特定することを意識し「どうやって教えるか」ではなく「どうやって教わればできるようになるのか」という相手目線の視点から個人に合った指導を行ったことで、大学3年の冬にはこれまで在籍した中で最も充実した音楽活動となりました。昨年の11月、悔いのない引退発表を迎えることができました。
当事務所を志望する理由(600)
貴事務所であれば、自身の経験と特性を活かして活躍できる職務で、自身の世界を広げながら最大の社会貢献ができると考えるからです。私は、○○の○○課程を履修していますが、卒業後は○○に携わる機会のある企業で経験を積み、自身の世界を広げて働きたいと考えて参りました。その後、いくつかの業界のインターンシップに参加し、ビジネスを作ったり大きく動かすことに直接関与するよりも、業務を効率化するサポート役として間接的に貢献する方が得意であることを自覚しました。サポート職を調べる中で、○○に触れる機会があることに加え、先生との信頼関係を構築し、長く働く中で専門性を身につけて成長する環境が整っている弁護士秘書を志すに至りました。貴事務所を志望するきっかけは、日本最大の法律事務所の貴事務所で社会的意義の大きな案件を受け持つ弁護士の先生を支えたいと考えたことです。国内外の大企業のビジネスを○○でサポートする先生方を支えることで、強みを活かして最大限の社会貢献ができると考えました。また、貴事務所を第一に志望する最大の理由が、先日参加いたしました○○会です。秘書の方々が先生方と問題意識を共有している高い視座で働かれているというお話が他所にない特徴として印象に残りました。貴事務所に加わって高い視座で働き、皆様と共にLeadingYou Forwardを実現する一助になりたいと考え貴事務所を志望します。
企業選択のうえであなたが重視している点はなんですか(200)
人と関わることが好きな性格を活かすことができ、○○に触れる機会がありながら専門性を高められ、自身が大きなビジネスを作れなくてもサポートを通じてその運営に携われる働き方を重視しています。そのような事もあり、○○に従事する法律事務所の弁護士秘書という働き方を第一志望としています。他にも人を陰で支える仕事として○○や○○業界も志望しておりますが、上述の通り弁護士秘書の方が自分のやりたい業務に近いと考えます。
最近3ヶ月で気になったニュースとその理由(400)
2024年の1月1日に北陸地方を襲った地震が印象に残っています。南海トラフ地震が起きたら影響を受ける地域に実家があることから他人事として考えられず、被災された方々が1日も早く元の生活に戻られるよう、自分にも出来ることをしたいと考えています。地震は人々の暮らしに加えて経済にも大きな傷跡を残すものであり、官民が力を合わせてこの難局を乗り越えて欲しいと考えます。