26年卒
女性
- 明治薬科大学
ES情報
あなたがイーピーエスで挑戦したいこと、その理由について教えてください。(900 文字程度)
私がイーピーエスで挑戦したいことは、医療データを通じて医薬品の開発や患者の QOL(生活の質)向上に貢献することです。特に、安全性モニタリングの面で負担の少ない医薬品や治療方法の実現に挑戦したいと考えています。医薬品リスク管理計画(RMP)について研究し、製造販売後のリスク管理における課題や制度改善の重要性を強く感じました。多くの RMP が再審査終了時に終了している現状から、今後、製造販売後の安全性確保のための管理方法や体制の強化が必要と考えています。医療データを通じた治験サポートやデータ分析の強みがり、課題解決に重要な役割を果たしている貴社で、自分の経験を活かしながら新たなスキルを身につけ、実務での成果に貢献したいと考えています。具体的な挑戦として、AI を活用した臨床試験中の副作用検出システムの構築を目指しています。特に、オンライン治験やリモート診療が増加している中で、医療者がモニタリングしにくい状況においても、検査値の推移を継続的に確認できる AI システムを開発することで、安心して治療を受けられる環境を提供したいと考えています。これにより、人の目では見逃してしまうような小さな変化も把握しやすくなり、副作用発現のリスクを最小限に抑えることができます。また、フィードバックを集め、データ分析を通じて服用しやすく、生活に支障をきたさない薬の開発にも貢献していきたいです。貴社は医療データを駆使した新しい技術やサービスの創出に積極的に取り組む姿勢があり、私が目指す「患者志向の医薬品開発」という目標に向けて最適な環境だと考えています。医療の現場に密着したデータの活用を進め、より安全で効果的な医療を実現する一員として活躍することが、私の大きな挑戦です。
『あなた』について自由に紹介してください。(550 文字程度)
私は医薬品開発や医療リスク管理の分野で、医療データを活用した患者ケアの向上に貢献したいと考えています。現在、大学で統計学と医療データ解析を学んでおり、特に医薬品リスク管理計画(RMP)に関する研究を進めています。医療リスク管理を通じて、患者の安全確保や治療に関する課題を解決する方法を追求する中で、データ解析と実務の結びつきの重要性を実感しています。また、チームでの協力を通じて目標を達成する力を強みとしています。他大学の学生と共に勉強会を企画した際には、意見の違いをまとめる進行役を担いました。企画が難航した際、過去の成功事例をもとに OB の意見を取り入れ、目的を再確認したことで会議を円滑に進めることができました。この結果、勉強会後のアンケートでは 「有意義だった」と高い評価を得ることができました。また、ボランティア活動を通じて、外国にルーツを持つ子どもたちに学習支援を行い、言葉や文化の壁を越えた交流の中で信頼関係を築くことの大切さも学びました。相手の立場やニーズに応じて柔軟に対応し、目標を達成することが得意です。このような経験を活かし、貴社でデータ解析を通じた医療の革新に貢献し、患者がより安全で安心できる医療サービスを提供する一員になりたいと考えています。
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