26年卒
男性
- 明治大学
ES情報
共感するバリュー:挑戦
説明会での「時代の流れに応じて事業領域を広げるため、海外視察を行い、印刷物を作成した後のフローにも携わるようになった」という話を聞き、行動指針の挑戦に共感しました。なぜなら私もSaaS企業での長期インターンにおいて、挑戦する姿勢を大切にしてきたからです。展示会では目標集客数を300人と設定していましたが、初回は180人しか集めることができませんでした。この結果を受け、次こそは目標を達成したいという強い想いを持ちました。課題は、インターンメンバーが参加者に声をかけられず、ブースに呼び込めていないことでした。メンバーにヒアリングした結果、「声かけに慣れていない」という原因を突き止め、社員に許可を得たうえで展示会ロールプレイングを提案しました。当初は「練習しても効果があるのか」という反対意見もありましたが、自身の電話営業経験から「練習を重ねることで慣れと自信を得られる」と粘り強く説得し、理解を得ました。また、メンバーのモチベーションを維持するために、改善点だけでなく良かった点も共有する工夫をしました。その結果、集客数は340人まで増加し、目標を達成しました。さらに、この取り組みを制度化することで、今後の展示会でも安定した集客が可能になりました。この経験を通じて、私は現状に甘んじることなく課題を見つけ、周囲を巻き込んで解決策を実行する挑戦心を身につけました。貴社でも、新たな取り組みに対して積極的に挑戦し、成果を生み出していきたいと考えています。
がくちか
私が学生時代力を入れたことはSAAS企業での長期インターンでの展示会の集客活動です。展示会では目標集客数を300人と設定していましたが、初回は180人しか集めることができませんでした。この結果を受け、次こそは目標を達成したいという強い想いを持ちました。課題は、インターンメンバーが参加者に声をかけられず、ブースに呼び込めていないことでした。メンバーにヒアリングした結果、「声かけに慣れていない」という原因を突き止め、社員に許可を得たうえで展示会ロールプレイングを提案しました。当初は「練習しても効果があるのか」という反対意見もありましたが、自身の電話営業経験から「練習を重ねることで慣れと自信を得られる」と粘り強く説得し、理解を得ました。また、メンバーのモチベーションを維持するために、改善点だけでなく良かった点も共有する工夫をしました。その結果、集客数は340人まで増加し、目標を達成しました。さらに、この取り組みを制度化することで、今後の展示会でも安定した集客が可能になりました。