26年卒
男性
- 工学院大学
ES情報
「当社への志望動機」と「入社後やってみたい仕事・職種」
幼いころから興味があり、自動車の生産に関わる仕事がしたいと考えています。大学では、○○学基礎の知識を学びました。貴社の環境負荷低減への取り組みや、技術部の特徴である、設計提案から開発、試作、量産まで一貫して携わることができる点に魅力を感じています。日々需要が変化している業界の中で、あらゆる車の製造に不可欠な「プレス」の技術を用いてより安全、高品質な部品の開発、そしてより環境に優しい自動車の開発をしたいと考えています。入社後は、学んだ○○学基礎の知識と、社会貢献への強い意欲を生かし、お客様や社会のニーズにいち早く応えることのできる製品の開発とともに、EVや新たなモビリティに採用される新しい技術の提案を積極的にすることで、環境負荷低減や、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
「セールスポイント(強み)」と、社会人になったらその力をどう活かしていきたいか
私の強みは、目標から逆算して物事を遂行する「計画性の高さ」です。大学入学当初からアルバイトを始め、貯金をして自分の車を購入すると決意していましたが、時間を優先し学業が疎かになるなど、計画性が足りていないことを実感しました。そのため、目の前にあるタスクを整理し毎回計画を立てることを続け習慣化しました。そうすることで、優先順位や今やるべきことが明確化され、タスクを効率的に実行できるようになりました。また、貯金は一年間に貯める金額を設定し、一か月ごとに計画を立てそれに則って実行していました。このような経験から、自律的に物事を考え、計画を立て取り組む力を養うことができました。入社後は、計画性の高さを生かし、設計・開発の現場で目標に取り組み、お客様のニーズにいち早く応えることのできる製品づくりに貢献していきます。
学生時代に成し遂げた一番の「チャレンジ(挑戦)」と、それを成し遂げるためにとった「行動(活動)」
大学時代に成し遂げた一番のチャレンジは、大学での○○課題です。グループで協力し○○を用いた○○ツールを使用し、○○の形状や寸法の設計から最終的に○○する課題に取り組んでいました。○○を作成する段階では、見本に似たものや既存の機構を用いた製品の提案がされていましたが、新しい見た目のものを作成したいと考え、○○数の多い作成が困難な製品を提案し、自身が考えた機構の説明を交えながらグループで話し合いをすることで、作成が決定しました。当初は、設定された解析条件が満たせず苦労しましたが、役割を分担し改善できる箇所がないかを細かく確認しながら、グループで協力して試行錯誤を繰り返し、改良を重ねることで最終的に○○を作成することができました。この経験から、困難な目標でも諦めずに前向きに取り組むことの大切さを学びました。