中小企業基盤整備機構

26年卒

女性

  • 立教大学

ES情報

大学生生活を通して学んだ学業について教えてください。(200字以内)

現行の○○の制度の是非や新たな施策について、ディベートを通して学んでいます。本ゼミでは○○について重点的に学びました。○○は、納める側、受け取る側どちらも経験する○○制度です。国民のセーフティーネットのような役割を果たす○○について、現役世代の視点から、時には受給世代の視点から議論を重ね、自分たちを支える制度についての知識の獲得に努めました。

大学生生活において、学業以外で励んだことについて教えてください。(200字以内)

塾の受付事務のアルバイトに励みました。塾生や教師の方々が快適かつ勉強に集中できるような環境基盤づくりをアルバイトを通して行いました。塾生や教師の方々からの要望や日々の業務等を優先順位をつけながら、全体を俯瞰し何を求められているかを察知し先回りして行動する力を身に着けたと考えています。

あなたのセールスポイントと機構でどのように活かしていきたいか。(300字以内)

アルバイトで培った、一人一人に寄り添う力です。アルバイト当初は、幼児とのコミュニケーションが難しく、学習時間を十分に確保できないという課題がありました。課題の解決には、生徒との信頼関係の構築が重要であると考えました。そのため、生徒の話を最後まで聞いたうえで、生徒毎に異なる声かけを行うことでモチベーションの向上を図りました。保護者には教室の様子だけでなく、自宅でのアドバイスを伝える事に努めました。その結果、生徒が自分の学年を超えた範囲の学習にまで挑戦する姿を見られるようになりました。この強みを活かし、丁寧に業務や顧客に寄り添い貴機構に貢献できる仕事をしていきたいと考えています。

昨今の中小企業を取り巻く課題について、あなたの認識を教えてください。また、それを踏まえたうえで、あなたが中小機構を志望する理由を教えてください。(400字以下)

中小企業の抱える課題の一つとして、企業の後を継ぐ後継者不足が挙げられると考えています。大企業を支える、技術力と製品を持つ中小企業が後継者不足のために廃業をしてしまうことで、結果として日本全体の技術力や競争力が下がってしまうことが考えられます。日本が世界に誇る技術力を下支えするうえで、欠かすことのできない存在である中小企業をサポートすることで、日本全体を支える仕事に携わりたいと考え、貴機構を志望しています。貴機構ならば、このような課題を中小企業の経営者の方々と伴走して、解決していく手助けを最も近い場所で行う事ができると考えています。私自身、一人一人に寄り添い、丁寧で根気強いコミュニケーションをとることができる点が強みであり、貴機構で活かすことができると考えています。貴機構で、中小企業を支える事業の一翼を担うことのできる人材になっていきたいと考えています。

あなたが今までにチームに属してきた経験の中で、あなたが担ってきた役割と学んだことについて教えてください。(300字以内)

ゼミの活動内容改善において、ゼミ生・教授のコミュニケーションの橋渡し役を担いました。所属ゼミでは毎週ディベートを行っており、○○の知識不足により議論が停滞する課題がありました。そこで私は、ゼミ生・教授に働きかけ、ディベート前に○○についての本の輪読を行うことを提案し、ゼミ生で要約・発表する形式を導入しました。その結果、議論が活発になり、より深い論点まで議論できるようになりました。この経験を通じて、課題を分析し、周囲を巻き込みながら解決に導く力を培うことができたと考えています。

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