25年卒
女性
- 明治大学
ES情報
【教育とは国づくり、社会づくりである。地域によっては、学校はその地域の「社会の土台」になる。日本の社会課題を根本的に解決しようと思った時に、全ての国民が受ける「義務教育」や「公教育」が持ちうる社会的インパクトは大きい。
↑どんなところに共感するのか、あなたの価値観や原体験とセットで教えてください。】
義務教育が社会に及ぼす影響は大きい事に共感します。
私は母が韓国人である事から、小学生の頃に嫌がらせを受けました。しかし、日韓の歴史や現状が両者の点からしっかりと教育されていれば、その子達に、そして今の大人達に偏見が生まれなかったはずです。子どもの頃に得た「普通」という感覚や価値観は、大人になっても根付きます。その為、将来を担う子ども達への義務教育が、後の社会を左右する大事なものと考えています。
【「企画職」の他の職種にはない魅力を、体系的に、ご自身ならではの言葉で解説してください。】
全員が企画職という点から、立場にとらわれる事無く、全員が自己責任を持って働けるという点が魅力です。役割が分けられると、無意識にその立場内に留まる為、良い案が有っても、発する事無く終わってしまいます。それは社会にとって非常に勿体ない事です。仕事が分けられたとしても、全員が企画職ということが基にある事で、様々な意見の出やすい活気有る職場となり、自分が変えられる機会の有るという自覚による自己責任が生まれて、全員による質の高い仕事の協働へと繋がります。そして、質の高い全員の取り組みが社会への貢献と繋がり、Benesseの長所である社会への影響力の大きさや次世代の創設へと繋がります。