26年卒
男性
- 専修大学
ES情報
学生時代に最も打ち込んだこと
大学の軽音楽サークルにおいて、披露ライブ出演に選出されたという経験があります。組んだバンドにおいて、バンドのメンバーは半数が新入生であり、私はバンド内の最高学年であった事から、私の意識としてはメンバーを牽引し、支えるという心を持ち練習に取り組んでいきました。
具体的には、メンバー全員で話し合う機会を設け、観客に見せることを意識したライブをすることを共通の目標とし、見え方を徹底して意識していきました。この目標設定により、曲をそのまま演奏するのではなくアレンジを加える事、演奏を録画して改善する事など、チーム内で様々な意見が出るようになり、完成度向上にもつながりました。それに加え、新入生は初めての合宿という事もあり、慣れない環境の中でなかなか自己主張がしづらい状況だと想像したため、私から積極的に声掛けを行っていき、練習での相談やもっとこうしたいという意見を聞く意識を持っていきました。
その結果、出演に選出されるほどの完成度のライブを行うことが出来ました。この経験から、メンバーを巻き込み、目標達成をするやりがいを学びました。
自己PR(セールスポイント)やご自身の強みを記入してください。(500字程度で記載してください。)
私の強みは成長力が高い所です。この強みはサークルにおいて発揮しました。
私の所属するサークルは楽器経験者が多い中、私はこれまでに触れたことがない楽器を始めたため、入部当初は技術力という面で大きく遅れているという自覚がありました。そのような環境の中、同パート隊の中でも他者に負けない武器を持っていたいという思いが強くありました。この意識の中、まずは基礎的な技術を向上させるため、周囲の経験者より練習の効果的な取り組み方を教えてもらい、継続してその練習を行っていきました。その上で、ライブを観客として見る際には、どのような点からこの人は選ばれているのだろうかと観察し、現状持っている人が少ないような技術を分析していきました。その結果、入部当初ではイベントがあっても出演が出来ないといった場面がありましたが、現在では一つのイベントで2つのバンドに出演させていただくような機会も増えてきました。
このように、自身をより良い方向へと磨き上げていくような成長力が私の強みであるといえます。
ミライト・ワンへの志望動機を教えてください。(100~300字程度で記載してください。)
社会を守り、進化させるという思いがあるためです。私は能登半島地震発生時に震源地付近におり、その際に不安に襲われました。その際に、手軽に情報が得られるという事のありがたさを改めて実感し、人々が生きる社会を通信で守る貴社に貢献したいと考えました。そして、働くうえで私自身の強い成長力を発揮し、現在通信工事業界の中でも未来に向けた成長を存在意義とする貴社をよりよい未来へと成長させることに貢献していきたいと考えています。