26年卒
男性
- 同志社大学大学院
ES情報
学生時代最も頑張ったことについて記入して下さい。(400字以内)
5年間塾講師のアルバイトを経験し、うち2年間は協調性を強みとするリーダとして行動してきました。とりわけ塾内の会議の主催進行及び意見合成や後輩の授業サポートに徹していました。その中でも教室規模拡大のため2年間で倍の人数の生徒数を増大させるための会議を行った際、意見合成には力を入れました。
宣伝手法として、学校前でビラを配る案が出ましたが、コストや顧客満足度上昇の面から在籍生徒の爆発的成績上昇による口コミを狙う手法を掲げ、意見合成をしました。また成績向上を図りかつ後輩を支えたいという思いから、後輩の授業時に生徒の理解状況や学校行事、模試テスト等の日程を把握しているかの確認フォローにも貢献しました。
結果として目標を達成することができ、仲間を支えることの大切さや前提条件のすり合わせ、顧客ファーストの重要性そして優先順位をつけることの大切さについて学ぶことができました。
志望動機を記入して下さい。
大手4大キャリアであり海外志向性のある貴社で研究での知見を活かし、ネットワークインフラエンジニアとして活躍していきたいからです。無線通信に機械学習を適用する研究をしており、その効果から今後6Gなどの通信規格において機械学習の適用が必至であると考えています。アンテナの角度であるチルトの最適化や送信電力の最適化を機械学習を用いることで、従来人によって調整していたものをAIにより最適化することは、業務効率化や更なる低遅延高信頼な通信を可能にするため、貴社のネットワークインフラエンジニアになり実現したいと考えております。そのため最初はネットワーク品質の改善の業務につき実機について理解するところから始めたいと考えています。
中長期的なキャリアプランについて、具体的にどのように考えていますか(400字以内)
将来的には機械学習を用いた無線通信の最適化に関するプロジェクトマネージャーや管理職につくことを目指しています。塾講師のアルバイトの経験で周囲を巻き込みフォローすることにやりがいと楽しさを感じており、入社後も社員の方々の支えとなっていきたいと考えております。また最新技術の企画から運用保守に関する業務のマネジメントをしたいと考えています。また、海外にも進出したいと考えており、世界中との通信を可能にすることで現在ホットワードである衛星通信を活用したソリューションと連携し、より様々な経験を詰みたいと考えております。衛星通信を利用したものの中には、車のナンバープレートの識別や異常気象の観測等がありますが、そのようなソリューションを提供するための先駆者となり、より社会貢献度の高い業務に携わりたいと考えております。
ご自身の長所を記入して下さい。
私には協調性があり、コーディングや状況整理能力、新技術への関心等エンジニアには必須の素養があります。塾講師のアルバイトの経験から、周りを巻き込んで意見合成しながら業務を行うことに、やりがいと楽しさを感じております。またPythonを用いて従来あるアルゴリズムに機械学習を適用できるように組み替え、困った状況時には課題解決のために状況整理を冷静に行うことで解決しました。また機械学習を無線通信に適用する際、パラメータの調整も機械学習を用いるなど新技術を適用しており、順次新技術を取り入れ○○発表をしています。