HRI

26年卒

男性

  • 琉球大学

ES情報

志望動機

私が貴社を志望する理由は、DX推進に取り組んでいる点と、未経験からでもエンジニアとして成長できる環境が整っている点に大きな魅力を感じたからです。特に、一人の社員に対して人事・講師・営業の三名体制でサポートする制度は、成長への不安を軽減し、安心してスキルアップに集中できる理想的な環境だと感じました。

私は将来的に、教育現場のDX化や業務効率化にITの力で貢献したいと考えており、その第一歩としてIT業界での経験を積むことを決めました。貴社のように時代の変化に柔軟に対応し、社員一人ひとりを大切に育てる企業であれば、未経験からでもしっかりと基礎を築き、私の強みである「目標を立ててコツコツ取り組む力」を活かしながら成長できると確信しています。将来的には、技術力と人間力の両面から社会に価値を提供できるエンジニアを目指し、貴社で努力を重ねていきたいと考えています。

学生時代に力を注いだこと

私は大学3年次に、1・3年生計約100名が所属する学科で、4名の幹部の一人として年次長を務めました。1・3年生合同研修の企画・運営を通じ、学年間の交流を深め、大学生活における人間関係の形成やチームワーク向上を目指しました。その一環で、5月に1・3年生合同BBQを開催し親睦を図りましたが、参加者の積極性にばらつきがあるという課題が浮上しました。そこで、11月の研修では1・3年生が協力し合うチーム活動を導入し、全員が主体的に関われる仕組みを取り入れました。また、3年生を6つの係に分け、役割を分担しながら計画を進めることで、組織の一体感を高めました。研修後のアンケートでは「楽しかった」「距離が縮まった」といった声を多くもらい、課題への対応が成果につながったと実感しました。この経験で培った企画力や問題解決能力、リーダーシップを今後も活かしていきたいと考えています。

自己PR

私の強みは、目標を設定し粘り強く努力を続けて達成する力です。高校時代、私は野球部に所属し、学業と部活の両立を目標に掲げました。高校1年次は、勉強の難しさと部活のハードさからどちらも中途半端でした。この困難を乗り越えるため、時間管理を徹底し隙間時間を有効活用しました。
例えば、休み時間に単語を覚えたり、その日のうちに授業を復習するなど効率的に学習を進めました。特進クラスでは0校時授業や課題が多い中、朝練や放課後の練習と両立し、3年間の評定平均4.9を達成しました。また、部活動では高校2年次にベンチ入りできませんでしたが、練習のサポートや声出しでチームを支え、県大会優勝に貢献しました。この経験を通じ、どんな状況でも自分の役割を果たすことの大切さを学びました。今後もこの「目標に向かい努力を続ける力」を活かし、貴社の成長に貢献していきたいと考えています。

icon他のESを見る

関連ES記事は見つかりませんでした。

icon

もっと見る