26年卒
女性
- 上智大学
ES情報
学生時代、特に力を入れて取り組んだこと(テーマ)をPRしたい順に、3つ記入してください。(50字)
大学の情報をわかりやすくまとめたSNSアカウントを立ち上げ、そのSNSの運営サークルを新設しました。
教育が有名な〇〇へ!自分の目で教育現場を見るために交換留学に挑戦しました。
留学生の日本適応をサポートし、楽しめる交流イベントの企画運営に携わる学生団体で幹部を務めました。
上記「学生時代に力を入れたこと(1つ目)」についての具体的内容(取り組んだ背景や動機、設定した目標、実際に出した成果)を、明確かつ簡潔に記入して下さい。(400字)
大学の履修登録の方法や学内の情報が学生にとってわかりづらいと感じ、「大学に関する情報をわかりやすく平等に伝えたい」と強く感じました。そこで、大学生が日常的に使っているSNSを活用して情報発信することを決意し、SNS運営サークルをゼロから立ち上げました。
目標は、より多くの学生に有益な情報を届けることで、まずはフォロワーを1000人まで増やすことを目指しました。フォロワーの声に応えるために質問箱を設置し、ニーズに応じた情報発信や投稿するタイミングを工夫しました。また、視認性を高めるためにデザインにもこだわりました。当初はフォロワーを増やすことに苦戦しましたが、現在フォロワー数は3500人まで増加し、多くの学生に情報を届けることができるようになりました。学生からは「わかりやすくて助かった」という感謝の声がDMを通じて多く寄せられ、情報を届ける意義を実感しました。
上記の成果を出すにあたり、主体的に行動したこと(課題解決に向けた工夫・苦労など)、周囲との関わり方(チームでの役割・チーム内での貢献など)、学んだことについて記入して下さい。(500字)
フォロワーを増やすために、定期的にミーティングを開催し、サークルのメンバーと共にアイデアを出し合いながら運営方針を考えました。コンテンツ作成や投稿スケジュールの管理など、役割分担を明確にすることで、効率的な運営を目指しました。メンバーの意見を積極的に取り入れることで、自分一人では思いつかなかったような新しいアイデアが生まれ、それを採用することで情報発信の幅が広がりました。また、代表として団体をまとめる役割を務め、メンバーの意見を尊重しながら運営を進めることの難しさを実感しました。意見が分かれることや、メンバーのモチベーションを高めることに苦労もありましたが、一人ひとりの声に丁寧に耳を傾け、全員がそれぞれのやり方で主体的に関われるよう工夫しました。
この経験を通じて、チームで目標に向かって協力することの大切さを学ぶと同時に、組織をまとめるリーダーの責任の重さを実感しました。チーム運営において大切なのは、リーダーがすべてを決めるのではなく、メンバーの力を引き出し、話し合いながら進めることだと学びました。ここで身につけたリーダーシップを社会人になってからも活かしていきたいです。
あなたの長所・短所や特技などについて自由に記入してください(200字)
私の長所は、初対面の人とも素早く距離を縮め、関係を築くことができる点です。留学先では、友人の友人ともすぐに打ち解け、まるで以前から知り合いであったかのように自然に会話を楽しむことができました。
私の短所は、他人を頼るのが苦手な点です。最近は仕事をうまく分担するように心がけています。
特技は〇〇を弾くことです。高校時代には、全国規模のコンクールで優秀賞を受賞するほどの実力を持つ部活動に所属していました。
なぜSGSに入社を希望するのか、入社してどんなことに取り組んでみたいかについて自由に記入してください(400字)
私がSGSを志望する理由は、ITを活用してソニーグループ全体のビジネスを支え、革新を生み出すことができる環境に魅力を感じたためです。特に、「個性を大事にしながら、専門性を高め続け、挑戦し続ける」という考えに強く共感しました。私自身、課題を見つけ解決に向けて行動することを大切にしてきました。例えば、大学では学内情報をわかりやすく伝えるためにSNSアカウントを立ち上げ、多くの学生に役立つ情報を届けることに尽力しました。
また、多様なバックグラウンドを持つ人と協働できる環境も、大きな魅力です。留学経験を通じて、異なる価値観を持つ人々と交流し、視野を広げることの大切さを実感しました。それ以来、英語を活かしてグローバルな事業に携わり、メンバーと協力して新たな価値を生み出したいと考えるようになりました。
入社後は、ITを活用した業務改革や働き方の改善に携わり、組織の生産性向上に貢献したいです。チームとともに挑戦を続けたいと考えています。