26年卒
男性
- 中央大学
ES情報
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
2023年8月〜2024年1月まで○○大学に交換留学し、2024年8月〜1年間○○大学に認定留学をしています。留学先では○○と○○を専攻し、東南アジア地域から日本への外国人労働者を増やすための対策や労働市場との関連性について研究しています。また、同時に英語と○○語の習得を目指しています。
自己PR
私には2つの強みがあります。まず、主体性です。例えば、○○サークルでは、約60人のメンバーをグループごとに分け、○○の貧困地域の子供たちに向けてクラウドファンディングや街頭での呼びかけで募金を行いました。さらに、自ら英語版の企画を作成し、SNSを活用して外国人に呼びかけることで、2か月で80万円の資金を集めることができました。また、日本の文化を伝える動画を制作する班でも主導し、時間を費やしながらも完成させました。
次に、忍耐力です。NPO法人での無給のインターンシップでは、3か月間、SNSを活用して関心を持つ学生にアプローチし、個別相談会を主催するなどの具体的な取り組みを通じて、130人の学生のうち25人を集め、○○や他のNPO法人でのインターンの機会を提供しました。このように、積極性と諦めない姿勢は、卒業後も何事にもチャレンジし、困難に立ち向かう力に繋がると信じています。
学生時代に最も打ち込んだこと
私は○○クラブで、半年間○○の農村部の小学校支援活動を実施しました。現地の子供達の自立・継続的な支援を目標にボランティア活動を実施しました。しかし当初、○○に物流支援をするための資金が足りない点、現地のNGOとの○○語でのコミュニケーションの部分で課題がありました。そこで資金に関してはクラウドファンディングで80万円を集め、現地NGOと協力してパソコン・Wi-Fi等の持続可能な支援物資を考え、配布を行いました。クラウドファンディングの際は100人規模のサークルだったため、各グループでリーダーを決め、各班で募金をしてもらえるような文言を考えてもらい、それを組み合わせて毎日担当を決めながらSNSで広報を繰り返し行い、街頭募金も実施して目標金額の80万円を集めることができました。