26年卒
男性
- 神奈川大学
ES情報
当社を志望した理由を教えてください。
私が貴社を志望する理由は2つあります。1つは「調査・分析を通じて企業の意思決定に貢献できる」ことです。○○に興味があり、新興企業が大企業を凌駕する理由など、日々の生活から生まれる疑問に対して新聞記事などを参考に多角的な視点から情報を収集し、自分なりの結論を導いています。これはリサーチ業界において大きな強みになると考えています。2つ目は「情報をより多くの人に発信できる」ことです。学生時代、○○の疑問に対して意見を作る活動を行っていく過程で得られた意見の全ては、既に誰かが発信した情報が基になっていることに気付いた経験から、情報発信の魅力を大きく実感しています。特に貴社は、市場調査のみならず世論調査や交通調査の3つを軸に事業を展開しているため、より多くの分野から経済にアプローチできることに大きな魅力を感じました。
あなたの「人生最大のピンチ」を教えてください。
○○サークルの活動において、私が立案した○○の○○にもかかわらず、途中で外されてしまったことです。準備不足により求めている情報が得られず○○となってしまいました。相手からの印象を損ねてしまったことに加え、メンバーからの期待を裏切り、居場所がなくなってしまうのではないかという不安は私にとって最大のピンチでした。しかし、自分が立案したプロジェクトを責任をもって遂行したいという思いから、再度参加したい旨を伝え、打ち合わせを増やし質問状を作成し、事前準備を徹底的に行いました。その結果、無事遂行することができました。この経験から事前準備の大切さと相手の立場を考慮する重要性を学びました。
学生時代に力を注いだことを教えて下さい。
学生時代、疑問を持ち続け、その答えを深く追求することを大切にしてきました。特に○○分野に対する関心が強く、ニュースから派生した疑問を理解しようと努めました。しかし、最初は情報の取捨選択や自分なりの考えを持つことが難しく、答えのないまま迷うこともありました。そこで大学の教員への質問、日々のニュースの収集、さらには生成AIを活用した情報整理を取り入れ、多角的な視点を養うことを意識しました。その成果として自分の考えを文章化し、○○のテーマについて考察を積み重ね、総計○○万字に至るまでになりました。この取り組みを通じて、情報を表面的に受け取るのではなく、その背景にある意図や影響を多角的に分析する力を身につけました。特に既存企業が○○に抜かれてしまう理由を考察する中で、データを根拠に論理的な意見を構築する力が養われたと感じています。