26年卒
女性
- 東京農業大学
ES情報
自己PR
私の強みは、感情に流されず、メンタルが安定していることです。冷静に状況を分析し、適切に行動することが得意です。学生時代、授業内のグループワークで「架空の商品を紹介する」という課題がありました。私は5人のグループリーダーを務めることになり、2週間後に10分程度の発表を行うという厳しいタイムラインの中でスライドを完成させる必要がありました。しかしグループ内で構想がまとまらず作業が進まない状況が続きました。そのため、私はまずグループ内で出た商品の方向性テーマを分析し商品の案を4つ提示しどれが最も魅力的かをメンバーで共有し、さらにスライドの構成を5つに分け、メンバーそれぞれにタスクを分担しました。このように、冷静に行動した結果、チーム全員が目標に向かって集中でき、プロジェクトを期限内に無事に完了することができました。その後、授業内の発表では投票で選ばれ、優秀賞を獲得しました。
学生時代の取り組み
私が学生時代に取り組んだ経験は、○○サークルでのコミュニケーションの調整役です。
コロナ禍により練習やイベントが制限され、メンバー間の意見の食い違いや先輩後輩間の対立が深刻化しました。この状況を改善するため、私はメンバー間の意見を橋渡しする役割を担いました。他のメンバーがどのような立場で考えているのかを予測し、発言を要約して伝えることで意見の橋渡しをしていました。しかし、予想だけでは不十分だと感じ、より正確な情報を得るため、不満を持つメンバーに直接話を聞き、意見を整理しました。その後、書記兼司会として話し合いを進行し、話し合いを整理し各メンバーの意見を公平に伝えることに注力しました。この結果、メンバー間の理解が進み、意見交換がスムーズになったと自負しております。
この経験を通じて、異なる立場の意見を理解し、公平に調整する重要性を学びました。