四季

25年卒

女性

  • 立教大学

ES情報

学生時代に力を入れたこと

高校の時、吹奏楽部で部長として【当校史上初の全国大会出場】という目標を立てた。私は目標達成の条件を考え、その施策を講じた。
①【部員の主体性】部員の活動姿勢を改善するため、朝練習を毎日異なる部員に企画運営してもらう制度を取り、部員たちがこの団体の不足要素を主体的に考えるようになった。
②【多様な課題発見の機会】プロ講師のレッスンや、全国レベルの強豪校との合同練習を企画し、自分たちより高いレベルの人から刺激を受けることで、部員に新たな課題発見を促した。
③【部長への信頼】部長として信頼を得るためには納得される技術力が必要だと考え、1人でコンテストに出場し、金賞を受賞した。また、それに慢心せず誰よりも自主練習に率先する姿勢を継続した。
その結果、これらの条件を達成し、全国大会に出場することができた。さらにこの経験から、メンバーの主体性が活かされる環境、リーダーへの信頼の重要性を学ぶことができた。

自己PR

私は【人を巻き込む力】がある。この強みは大学の○○サークルで、「歴代最大規模の舞台演出を完成させる」という目標に向けて、演出部長としてチーム力を強化した際に発揮された。
私の統括する演出部は80人と大人数である強みがある一方で、部員間で意識の差が生じていた。そこで私は部員の意欲向上を重視して以下の施策を講じた。
①自身が最も率先して活動する姿勢を示し、信頼を得ること
②部員一人一人の個性や得意分野を分析し、それを最大化できる役割を任せることで、存在意義を感じてもらうこと
この結果、部員の活動参加率が40%向上し、当大学歴代最大規模の大道具や照明音響演出を完成させることができた。
この「人を巻き込む力」を活かして、貴社で働く際にはプロジェクトを勢いづける存在として立ち回り、作品に対して様々なこだわりを持つ貴社のチームを一体とさせ、作品の価値を最大化することに貢献したい。

あなたが行動力を活かした経験を教えてください。

大学3年生の時、○○サークルにて、自身の【行動力】を活かして舞台演出制作に挑戦した。当時の私は演出に関する知識が無かったのだが、4ヶ月間で演出案を完成させる必要があったため、効率よく舞台演出を習得しなければならなかった。そこで私は、自身の「行動力」を活かして、以下のことを実行した。①プロの技術スタッフに頼み込んで、○○劇場や△△劇場などの現場に演出部員として参加させてもらった。そして、大道具・照明・音響を直接見て勉強した。②1ヶ月に約50作品の演劇映像と約400枚の舞台写真を観て、アイデアの引き出しを増やした。この結果、舞台演出を4ヶ月で習得し、大規模な長編ミュージカルの演出を作り上げることができた。また、この舞台演出で観客やプロの演出家からも高い評価を得ることができた。この経験を通して、目標に対して効率的なコミットの方法を模索し、行動に移すことの重要性を学んだ。

あなたが大学の学問的分野で学んだことを教えてください。

私は「身の回りの当たり前を疑う学問」である○○学を専攻し、日常の中にある些細な不思議を研究している。大学2年生の時、ゼミの活動で、「△△=オシャレな街」という一般認識に着目し、「建築」という軸で研究を行なった。私は、△△の再開発区域の建築物がシンプルなデザインで統一されていることに対し、そのデザインの目的と街に与えた影響を研究することで、建築が街づくりに与える影響を考察した。

志望理由を教えてください。

私は、日本社会における演劇の価値を高めたいという思いがあり、貴社を志望する。私は高校生の時に貴社の「キャッツ」を観て、呼吸を忘れてしまうほど感動し、演劇が人々に与えるエネルギーの強さに感銘を受けた。また、その影響を受けて、大学では劇場案内のアルバイトや、○○サークルにて大道具に挑戦し、「舞台裏から、人々に演劇を通した感動体験を届けること」にやりがいを感じていた。この経験から、今後は演劇の魅力を日本全体が周知するような社会作りに貢献したいと思い、貴社に務めることでこの目標が実現できると考えた。貴社は、厳格な実力主義の思考で常に一流の作品を人々に届けているため、貴社の作品は日本演劇の価値を最大化する力を持っていると考える。また、演劇文化の一極集中を是正する方針をとっている点も私の希望に一致すると考える。私は、今後貴社で働くことで日本全体に演劇の真の魅力を伝えていける人材になりたい。

icon他のESを見る

関連ES記事は見つかりませんでした。

icon

もっと見る