26年卒
男性
- 法政大学
ES情報
簡単に自己紹介をお願いします。(300字程度)
○○大学○○学部○○学科3年生の○○と申します。出身は○○であり、大学進学をきっかけに上京しました。中学では卓球部、高校では生徒会活動に熱中し、アイデア出しや軌道修正、大人数の動かし方など、「運営の在り方」を学びました。また、大学進学後は後述のアルバイトの集団塾講師の経験が私自身の大きな成長につながりました。「自分から能動的に動くこと」をモットーとし、積極性と協調性がある人間であると自負しております。趣味はドライブとサイクリング、特技は家事全般です。よく利用させていただく貴社の店舗はガスト・ジョナサン・バーミヤン・しゃぶ葉です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
今回すかいらーくのインターンシップに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
貴社は価値のある創造の豊かさ・顧客のニーズに合わせるという前提のもと、日々新たな商品やブラ
ンドを模索しているという点で、他の飲食店に比べてチャレンジ精神を強く意識している企業だと感じ
たため。食文化から暮らしをより豊かにしたいという目的のもった新規事業の立案やグループワークに
興味がある。その知的好奇心を満たせるのは、貴社のインターンシップであると感じている。様々な方
の人生に関わっていることを念頭に、インターンシップに参加したい。
誰かのためにチャレンジをした経験を教えてください。(300字程度)
塾のアルバイトである。クラス内で偏差値帯の乖離が大きく、どれに対して2つの施策を実行。まず、下位層の偏差値を50まで上げるために、毎日の会話や補習など、生徒と関わる機会を増やした。また、授業力向上ため他校舎の先輩講師から授業での魅せ方や志望校の特徴を伺う機会を自分から作り、その後に「端的な説明」「多くの過去問を解く」「講師同士の模擬授業」を実行。これらにより、生徒アンケートで満点獲得、生徒の表情、周りの講師の反応から生徒の信頼度が上がったことがわかった。最終的に、偏差値19から50の高校に合格した生徒の逆転合格に貢献。厳しい現状から高い目標に挑戦し、誰かのために能動的に行動する大切さを学んだ。
あなたがこれから社会人として働くうえで、大切にしたいことは何ですか?
一人一人と「コミュニケーション」をとることである。先述の集団塾では、20名を担当し、授業内で
は上位層に授業レベルを合わせることが求められた。そのため、偏差値が50以下の下位層には授業外でのコミュニケーションを重要視した。具体的には、補講やテスト結果や志望校などを中心とした面談を実施し、結果的に先述の逆転合格を実現できた。集団塾ではあるが、あくまでも生徒一人一人と向き合わなくてはならないことを実感させられた。社会人になっても、顧客の人生をお預かりしているということを念頭おきたい。また、一人一人異なる現状を対話や数字から判断し、情報やサービスを提供する。