26年卒
女性
- 大正大学
ES情報
学生時代に最も力を入れたことを教えて下さい。
「○○」をテーマに卒業研究を進めています。そこで、主に○○の支援を行っている一般社団法人○○に学生サポーターとして登録し、フィールドワークを行っています。利用者とお話をする茶話会や居場所づくりのための活動に参加し、当事者や○○のメンバーである○○、○○と関わる機会を得ています。利用者の多くは○○又は○○があり、大学の実習では○○、○○と関わる機会は少なかったので貴重な学びとなっています。多くのお話を聞いている中で、働きたいと考える人が多いことが分かりました。実際に○○サービスを利用されている方がほとんどであり、○○支援の重要性を感じました。制度や支援の仕組みだけでは見えにくい、本人の思いや関わり方を肌で感じることができ、机上の学びでは得られない視点を体得しました。
あなたの長所・自己PRをご記入下さい。
私は傾聴力に自信があります。○○で約2年半、○○のアルバイトをしています。「挑戦してみよう」という気持ちで始めましたが、継続する中で多くの学びと成長を実感しています。はじめは対応に苦戦しましたが、先輩の様子や指導を参考にして試行錯誤重ね、対応していけるようになりました。その中で相手の声のトーンなどから相手の意図を汲み取り、適切に応答する力が身につきました。会話の中で相手の声が柔らかくなる瞬間や、短い時間の中で安心感を与え、関係性を築けたと実感できる場面が増え続けています。○○では、感情的な言葉に対しても冷静に耳を傾けて相手に納得してもらえるように、分かりやすく丁寧な伝え方を工夫してきました。精神的な負荷の高い環境でも粘り強く働いた経験は、相手の気持ちに寄り添いながら柔軟に対応する力になったと考えています。